2009年5月

2009.05.31(Sun)

5月は糸冬了しました。
な、なんだってー!!!


2009.05.30(Sat)

今日はスーパーで買い物したかったため、早上がりしまして。
ウチに着いたのが20時ちょい前でした。
そして、巷でうわさの『脳氏』をみてしまいました。
予想外です。

で、感想はというと。
これが意外に
「そもそもつっこむ類のものではない」
と割り切ってみてたせいか、フツーに楽しめたりして。
まあなんというか、脳科学のネタをちょっとだけ盛り込んだ、休日のゴールデンタイム的ドラマ。
そりゃおかしいところは色々あったんですが、別にそれで事件を解決したとかじゃないし。
「しょーもな」
で済まされるレベルというか。

まあドラマとしての展開は、単なる刑事もので。
最後のオチも、「ですよね~」的な、いたって普通のドラマでした。

なんかキャストが豪華とか聞いてたんだけど、豪華さは分からなかったです。
キムタクと、大地真央さんぐらいしか。
ガックンはかっこよかったし、小雪さんは素敵だったけど、どっちも今回限りでしょ?
助手の女の子とか、刑事さんとか、あれも「豪華」に入るひとたちなのかな…?

てか脳科学うんぬんよりも、テレビドラマとか映画における、警察の使ってるサイバーシステムのGUIっぷりはなんとかならんのですかね。
悪ノリしすぎwww
DNA鑑定の結果がメーターで端末に表示されて、それがデータベースと一致すると、音声とともに画面中央に
- MATCH -
っていう、無意味にかっこいいエフェクトが、ピコピコって。
なんのためによ(笑)

あれ?
意外に楽しんでるな、わたし。
もっと
「マジでくだらねぇー、うせろ」
みたいになってもおかしくないのにね。

で、その理由をちょっと真面目に鑑みるに。
おそらく、「そもそも半分ギャグで脳科学をネタにつかってますよ~」というテイストが出てるのがいいのかと。
ジャンルとしても本格サスペンスではなく、ドタバタコメディーな感じが強かったですし。
キムタク演じる変人が、半分ギャグで脳科学の小ネタを使うってだけなので、見るほうもギャグとして受け止められる。
自分の言ってることが真の脳科学と信じてしまっている「どこかの誰かさん」みたいなのより、よっぽどマシです。

しかし「あのひと」は、なぜあんなにも、自らの妄想を脳科学だと信じて疑わず、しかもそれをメディアにおいて発するのでしょうか。
多分、百年も妄想し続けたせいで、「嘘も本人まで信じる始末」になっちゃったんでしょうね。 #ドルク皇弟
あたしがあの番組の司会者だったら、絶対「あのひと」ゲストに呼ぶんだけどな~。
美人女性アナ:「今日は[自主規制]さんにスタジオにお越しいただきました。」
私(司会):「それにしても、ご自分の脳が腐ってるとわかったときには、いったいどのようなお気持ちでしたか?」

■余談■

どうでもいいはなしなんですが。
わたしは上で『脳氏』と書きましたが、いいかえかたはいろいろありそうですね。
『脳さん』
『ブレインさん』
『ブレイン氏』
わたしが思いつく限りでいちばん気に入ったのは、『脳男』ですかね。
ただ『脳男』ってのは、同名の小説があるんですよね、たしか。
むかしなんかのネタになるかと思って読もうかとしましたが、結局一切触れてません。
面白いんだろうか、あれ。


2009.05.29(Fri)

金曜日って、なんか夜中になっても騒がしくてイヤですね~。
いつもは22時過ぎれば大学なんて静かなもんなのに、金曜はいつまでも騒がしい。

みんななんで金曜に限って、テンション上がったりするのかな?
まさか翌日が休日というわけでもあるまいに。
あれ?なんか目から汗が…
(´;ω;`)ぶわっ


2009.05.28(Thu)

気が付くと、Fusterの呪い第2段(5章担当)が近づいてきてるぞー。
授業が順調なのはいいけど、きついです。

5章はヒトの神経心理学なので、時間があれば有名な神経心理学的課題とか実際につくってもっていきたいんだけど…
なにぶん時間が。


2009.05.27(Wed)

まえまえから本棚を買いたいと思っています。
下宿に本が溢れてしまっていまして、イマイチ片付かないので。

ただそこで問題なのは、卒論をやってるときと違って、最近は一日の大半を研究室で過ごしているということ。
下宿の部屋をキレイにしてどうのこうの、というモチベーションがどうにも上がりません。

しかしいま散らかってる本をぼけーっと眺めていたら、だんだんと片付けたい衝動が沸いてきました。
よし!ここは一挙、重い腰を上げてっ!!!




そのまま何事もなかったかのように下げておきました。

やっぱメンドクサイよ(´д`)
「ドラえも~ん、無限に本がはいる本棚と、本棚のほこりを掃ってくれる装置と、寝てても業績が出るマシンと、精神と時の部屋だしてー。」
出版社が違うからムリです。
ですよねー。

【技術部】を更新

2009.05.26(Tue)

インターネットをうだうだと見ていたら
「ついにPSPにFFTが」
みたいな話題が出ていまして。

フツーに高速フーリエ変換(Fast Fourier Transform,FFT)だと思った。
シナプス後電位(postsynaptic potential,PSP)とか書いてあるし。
そんな職業病の日々。

あ、なんかプレーステーションポータブルで、ファイナルファンタジータクティクスの配信が始まったんだそうですよ。
見てたのがゲーム系サイトっていう時点で気付きたい。


2009.05.25(Mon)

(・д・)約束どおり、ちゃんと更新しまーす。

おおー、またもやめずらしい(・д・)

【ジャーナルクラ部】を更新

2009.05.24(Sun)

今日は早めに帰ってきて、久々にニュースを見ました。
千秋楽の取組の様子が見たかったので。
日馬富士関、初優勝おめでとうございます。
朝青龍は残念だったけど、ともかく白鵬が優勝しなくてよかった。


しかし延々とニュースを見てたんですが、大相撲の上位取組再放送みたいなのはなかなかやってくれませんでした。
代わりにブタインフルがなんとか言っておった。

世間様はまだブタインフルエンザでにぎわってるんですね。
わたしも当初は
「こういうものは、あとで笑い話になるぐらい慎重に対応したほうが良い」
という発言をしていたのですが。
実は早々に「笑い話」モードに入りまして、結局この騒動では1回もマスクつけたり、予防行動したりはしてません。
わたしのような「移動は下宿と研究室の往復のみ」「授業もほとんどとってない」という学生にとっては、はっきりいって感染経路がほとんどないのです。
日頃からうがい・手洗いはしてるし、人の多いところにはいかないし。
Bウイルス感染のほうがまだあり得る(笑)
#それはそれで困るよ…

しかしなんか世の中は、マスクや体温計が売り切れたり、ウイルスシャットを謳った空気清浄機が注目されたり、なかなかの騒ぎようです。
一方で、早くもこの「ブタインフルエンザ祭」に対する反省的な対応も、ちゃんと盛り上がってきたようで。
無意味な過剰反応によって、どれほどの経済損失が生じたのか、というハナシ。

たしかにわたしも、現在の世間の反応はかなり過剰(というか異常)と感じます。
とくにマスクなんかに関しては、「石油危機のときにトイレットペーパー買い占めた」ってのに似てるカンジがする。
よく分からないまま、ネコも杓子もマスク。
そのせいで本当に必要な人にマスクが渡らない可能性があるのは大いにまずい。

ただわたし個人としては、やはり過剰反応が絶対的に悪いとも思いません。
そもそも満員電車や人混みに揉まれる方々は、ブタインフルエンザ対策に限らずマスクをされるのは良いことだと思います。
季節の変わり目で、そもそも体調崩しやすい時分ですしね。
吸気の湿度が保たれるだけで咽喉からの感染率はだいぶ変わるでしょう。
また、今回のが「過剰反応だった」という印象が強すぎると、万一トリインフルエンザがヒト間で感染し始めたとき、『狼少年』になってしまう可能性もあります。

なんかだんだんと
「欧米では別に大して気にしてなくて、それが偉い」
みたいな反省意見が強くなってきてるみたいですが。
それもまた単純すぎる反応ではないですか?
確かに今回に関しては過剰反応だったわけだけど、ここから得られる教訓は
「過剰反応しちゃダメですよ」
ではなく、
「結局自分の身を守るのにどれだけリソースを割くか決めるのは、自分」
「だからまたパンデミック騒ぎが起きたとき、どうすべきか自分で決めるための判断力(もしくは教養レベルの知識)を身につける必要がある」
ということだと、わたしは思うのです。
不安に対してある程度過剰に反応してしまうのはヒトの性だと思うし、それが本当の危険から身を守るために有効なのも確かですから。
それなのに現在の報道をみていると、なんか「過剰反応のあとの過反省」になりそうな雰囲気が感じられます。
もちろん反省すべき点は反省しなければならないですが、メディアがそれをまた変な方向にひっぱりそうで不安です。
マスコミはいつの世も愚かですからね。


以上「ちょっとブタインフルエンザについて書こう」と思ったはずが、予想外に長くなってしまいました。
まあ縮約すれば、要するに「賢く行動しましょうね」というコトなのです。
とくに、メディアに踊らされちゃダメですよ、と。

しまった、そういえばぼちぼち【ジャーナルクラ部】を更新しようと思ってたんだった。
今日はつい長文を書いてしまったので、こちらは明日に回すことにしよう。


2009.05.23(Sat)

一昨日、友人から連絡があり、昨日はまたもや飲んでおりました。
ま、人と一緒にだろうがひとりだろうが、どのみちいっつも飲んでばっかなんですが。

それはそうと、その友人から一昨日、
「明日ヒマ?」
というメールがきた際に、
「早上がりしようと思えばできるよ」
と返したところ、その返事が
「まあ俺も19時過ぎじゃないと帰れんし、ゆっくりでも」
みたいなカンジだった件について。

ちょwww19時過ぎって。
それを早上がりというのだよ。
正直、どうしてやろうかと。


2009.05.22(Fri)

本日、サルにやっているプルーンが朝食プルーンであることに気が付きました。
やっぱ朝食だよね。
サルだけに、ね。
4つもやらんけど。


2009.05.21(Thu)

え、明日ってもう金曜日?
最近、1週間がめちゃめちゃ早いような気がする。
なんか時間を盗む人たちが、あたしの時間も盗んで葉巻にして吸ってるんじゃなかろうか…


2009.05.20(Wed)

ウチに帰る途中で構内の中庭を歩いていたら、目の前をネズミ的ボール状の物体が疾風のごとく駆け抜けていって、そのあとをネコが追っていきました。
ネコってほんとにネズミを追いかけるんですね~。

てかあのネズミはどこから沸いたんだ。
野生?
頭に記録用シリンダが付いてたり、高酸素に暴露されたハイパーネズミだったりしないだろうな…

■本のハナシ■

さて本日は、昨日の続きなノリで本の紹介
ホントは昨日紹介しようと思ってたんですが、忘れてました。
今日調べたらAmazonにも入ったようなので、ちょうどいいやということで。
『ミラーニューロン』 (著)ジャコモ・リゾラッティ
かの有名なスpリゾラッティの著作です。
タイトルそのままに、ミラーニューロンのはなし。

ミラーニューロンももはや神経科学の一大トピックになっていますが、リゾラッティのトコしか記録できてないみたいな状態は、解決されたんですかね。
こないだScienceになんか出てた気がしますが。
あんまり興味のない話題ということで、わたしは未チェック。
この本もパラパラめくっただけなんですが。
まあ有名人の本だし、いま詰まれてる10冊以上を消化したら読んでみようかなぁ。 #いつだよそれは(´д`)


2009.05.19(Tue)

本日、書籍部に行ったら、すごい本をみつけました。
タイトルは『つながる脳』
『つながる脳』 (著)藤井 直敬

なにがすごいって、この本の帯についてるコメントですよ。
Amazonの画像では帯は付いてないけど、「商品の説明」の部分にそのコメントが書いてあります。
いわく、(以下引用)

ここには脳科学に関する「本当のこと」がある。
斯界の若きスターから繰り出される直球勝負。
真理探究への燃え上がる情熱。
とてつもない本が誕生した。
(茂木健一郎)

閉塞の危機に瀕する脳科学。そこに立ち向かう熱い良心
未来の脳研究界を着実に見渡したい人には必読の本だろう。
(池谷裕二)

(引用おわり)
だそうで。

いやーホントにおっしゃるとおりで。
お二方とも、何とも心に響くコメントであられて、頭がさがります。
いえ、なにもお二方が、
いつも「本当のこと」からかけ離れた妄想を、TVで語っておられる
とか
良心とは似ても似つかない誤解を招く表現で、悪書を乱発されている
などというつもりは毛頭ございませんが。
毛頭ございませんよ?

あ、何やら危険な気配がするので、以上。

■ついで■

そういえば、学部でお世話になった先生の本が出ていたので、それも紹介しておきます。
小林先生は、別に統計学の専門の先生ではないんですが。
現場で使う統計手法をまとめた、というカンジなんでしょうか。

ちなみもう一方の著者の杉山さんは、小林先生のラボの院生のかたです。
思えばわたしがRを使い始めた一因には、学部時代にとった授業でTA(teaching assistant)をされていた杉山さんが、
「自分は統計解析に、Rというソフトを愛用している。」
という発言をされていたのがあると思います。
まあその前からRは気になっていましたし、その後大学の情報機構が開催したR講習会に参加したのが、直接のはじまりではあるのですが。

ちなみに本の中身は、残念ながらぜんぜんみてません。
なんか「ハイパー初心者向け」的なテイストを感じたので、ぱらぱらっとめくって華麗にスルーしておきました。
気になるかたはチェックしてみられたらいかがでしょうか。


2009.05.18(Mon)

週のあたまだが、あたまな気がしないぞー。
あたしの日曜はどこへー。


2009.05.17(Sun)

なんかついにブタインフルエンザが広がり始めたようで。
「高校生が8人」とかいうハナシは聞いていたのですが、いまこれを書こうと思ってYahoo!ニュースにいったら「国内42人」とか書いてある。

まあどのみち封じ込めなんかムリだし、絶対国内でも感染が広がるだろうとは思っていましたが。
ネット風に言うと
ブ タ イ ン フ ル は じ ま っ た な
みたいな。
#なぜネット風に?

それにしても大阪・神戸とか、近いよ。
すぐ京都にも来るだろうな…
かといって大学休講とかになっても、われわれ奴r院生にはとくにメリットはないしなぁ…


2009.05.16(Sat)

昨日の日記(↓)書いてたのに、アップし忘れてた…
ってぐらいに地雷を踏んでしまった管理人です。

いや、昨日今日と、ドクターの先輩の解析を手伝っていまして。
コトの起こりは昨日、統計について聞かれたことなんですが。
「ANOVAについて、エクセルが正しい結果を出してるか知りたい。」
ということで。

はあ、解析にExce1ですか…
Exce1で解析してるみたいな話がゼミで出るたび、あたしが散々に言ってるのに、なぜウチの研究室のひとはExce1が好きなんだろう…?
まあダメとは言いませんが、まったくもって一切ダメです(笑)
余地とかありません。
終わっている以外なにも申し上げることがありません。

ということで、ぐちゃぐちゃなエクセルシートを整形し、Rで読み込んで解析というのを延々としていました。
この2日間。
基本的にはRに読み込んでしまえば、あとはどうにでもなると思っていたのですが。
そこにたどり着くまでが一苦労、というか十苦労ぐらい。
えらいテキトーなセルにデータが入ってて、しかも日ごとに形式が違ったり、へんなセルに値が入ってたり。
データの入り方まで適当とか、もうね。
ぶちころすぞ(´・ω・`)
みたいな。
(どうでもいいけど、↑コレって全然「ぶちころす」感が出ないからいいよね。)

そしてむやみに肥大化したシートとステキな紫とうんk黄土色の棒グラフのかずかず。
その先輩が1年ぐらいかけて作り上げてきた解析結果なのでしょうが、頂いたファイルからは華麗にオールデリートさせていただきました。
グラフ化のために何回も参照カウントや並べ替えをした痕跡が、なんとも痛々しい。
そんなことしなくても、あんなもんRなら一瞬で描けるわ。
※「その先輩を」ではなく、「Exce1を」批判しているのです。

まあおおよそのデータ移行と検定は昨日で済んだのですが。
課題における正答・誤答などの概念がイレギュラーでちょっとややこしく、今日は追加の解析などをしていました。
んで、気が付いたら18時過ぎてた。
久しぶりにがっつりプログラミングしたかんじ。

しかし人様に、
「Rってこんなにすぐこんな解析して、グラフ作れるの!?エクセルとかだめじゃん!!!」
と言っていただくのは、やはりたいへんうれしいものですね。
支払った時間という名の代償は、けっこう大きかったけどな。
まあその先輩の解析手伝うってのは、教授の遺gお達しでもあったので、しょうがないんですが。

でもExce1がダメな件については、散々言ってるんですけどね…
なぜみんな、あんなソフト使い続けてるんでしょう。
他人とデータのやり取りをする仕事(サラリーマンとか会計職とか)は、自分がどう喚いても、周りが使ってる以上Exce1を使わざるを得ないというのは分かります。
でもわれわれのような研究者は、別に他人に生データ見てもらうことはないんだから、そういう理由ではないですよね。
Exce1の「偽りの簡単さ」に、騙されてしまうんですかね、みんな。


2009.05.15(Fri)

なんか大きな地雷を踏んだっぽい…
この忙しいのに…(・д・)


2009.05.14(Thu)

なんか暑かったり寒かったり、寒暖の差が激しいな。
体調管理に気をつけないと、このクソ忙しいのに風邪でもひいたら大変だ…

忙しいといえば、今日はSfNのアブストラクトの締め切りだったそうで。
まあアメリカの今日17時ということは、日本では明日ってことになるらしいですが。
ドクターのみなさんも忙しそうな今日この頃です。

ちなみにわたしは、
「卒論の内容で発表したらいいのに」
と先輩に言われたものの、さすがにあの内容でSfNに行く度胸はなく…
といっても、SfNは肥大化し過ぎでかなりカオスらしく、テキトーな内容のポスターもかなりあるそうですが。
てかそもそも、曲がりなりにも論文になった内容で胸を張れませんってどうよ。


2009.05.13(Wed)

かろうじてゾンビにはなってない管理人です、こんばんわ。
#かろうじて?

もうぜんぜん中身は覚えてないんですが、なんか「リアルぼくらの」的な夢をみてしまったため、なんとなく刹那的な気分の1日でした。
途中までみて放っといたりするから、こんなことになる…のか?
(´・ω・`)

それはそうと、今日は先生が肺炎に罹られて、お休みでした。
けっこう熱が上がったそうで。


いや、わたしの知る限り、メキシコには行ってないかと。
たぶん。
そういや今日は、他のM1も学校来てなかったな…
ぶーぶーさんの呪いなのか…
#先生は肺炎だってば


2009.05.12(Tue)

先日、最新のShadlenの論文を紹介しましたが、どうもKianiとShadlenはもう一本出そうとしてるようです。
KianiのサイトのManuscripts in preparationに書いてあります。

こないだのはRDMを一定時間呈示してから注視点消滅とともに選択させるやつだったけど、今度のはRTバージョン。
前はScienceだったから、今度はNatureに出そうという算段?
アレと同じクオリティで、行動から神経活動まで結果出てるのかな…

それはそうと、本日、サルのケージを掃除していたんですが。
ホースから勢いよく出した水がかなり撥ねまして、盛大にサル水を浴びました。
明日になたら、きっとゾンビになてるかモシレマん。

かゆ
うま


2009.05.11(Mon)

最近(というか大学入ってからそうだけど)、お昼ご飯はパンで済ますことが多いのです。
それで今日は、登校途中のShop99(の成れの果て、ローソンに吸収されたヤツ)にパン調達のため立ち寄りました。
すると「あん巻きロール」というパンを発見。

いや、パン自体はデニッシュ生地のなかにあんこが詰まっている、ありがちなものなのですが…
惹かれた理由はコレ↓(裏面表示)





拡大するよー。





ちょwwwww
株式会社オイシスwwwww
美味しそう(笑)

さて、そんなこんなで(#どんなだ)、今日はやっとFusterの2章が終わりました。
3章担当だったM1が脱落したため、急遽先生が替わりに3章の冒頭をやるという微笑ましいハプニングもありつつ、いちおう順調です。
せめて半期で7章までは終わらせたい。
(8章はまとめだし、Fuster先生の意見ってカンジなので、別にいいかなぁ~と思ったり思わなかったり。)

それにしても今日は暑かった。
昨日も。
夏がピンボールみたいにうわさしてるのかと思うくらい暑かった。
どうなってるんだ地球は。
あとパンは普通に美味しかったです。
テラオイシs(ry


2009.05.10(Sun)

ゴールデンウィーク、明けましておめでとうございます。
明日は授業なので、とっとと寝ます。
さすがに明日は2章を終わるはず。終わりたい。


2009.05.09(Sat)

(・д・)約束どおり、ちゃんと更新しまーす。

おおー、なんとめずらしい(・д・)

【ジャーナルクラ部】を更新

2009.05.08(Fri)

なんか最近雨続きで、肌寒いですが。
わたしとしては、肌寒いくらいの気温での高湿は好き。
暑いときに湿度まで高いと、もうアイスランドあたりに高飛びしようかと思いますが。

しかしこう気候がコロコロ変わると、体調崩しそうでちょっと怖いですね。
とくに巷で人気のブタインフルちゃんとか。
いまのところ、単なる「新しいインフルエンザ」のようですが。

ただこないだの横浜市長の発言はいけません。
舛添厚労相が「横浜市と連絡がつかない」といったのに対して、横浜市長がわざわざ会見で言った
「そのときちょうど連絡を取ってたところだった。大臣おちけつ」(意訳)
みたいなヤツ。
ちょうど連絡してるときにそんなこと言われて、ちょっとカチンときたのは分かりますけど。

たしかにいまのところは弱毒性だし、マスコミの騒ぎ方も過剰気味かもしれないですが…
こういった事態は、いくらなんでも騒ぎすぎってぐらいに警戒しておいて、あとで
「やっぱ過剰反応でしたねー」
って笑い話になるくらいでちょうどよいのです。
逆に
「大丈夫だから落ち着けって」
と余裕をこいていて、あとで大惨事なんてなったら、最悪でしょ。
過剰反応はしなくてもいいけど、過小評価もあってはならない。
そういうタイミングで「もうちょっと落ち着け」ってのは、さすがに市のトップがいうことではないですよ。

あとどうでもいいけど、TVや雑誌で「ブタインフル」っていう略が一般化しているのは、どうか。
インフルて。

■追記■

まったく話はかわりますが、ついにShadlenのconfidenceのヤツがScienceに出てきました。
さっそく明日あたり紹介しようと思います。


2009.05.07(Thu)

とくに書くことがないがー。
ぼちぼち低額給付金の申し込みをしなきゃなーと思ったり、思わなかったり。


2009.05.06(Wed)

ゴールデンウィーク最終日ということで、
「えー、明日から学校ー?(´д`)」
って言おうと思ったけど、よく考えるとフツーにずっと学校いってたし、関係ないな…
院生なんてそんなもんです。

そんなことより最近蒸し暑いのがツライ。
夏は嫌いだー。
はやく秋になれー。


2009.05.05(Tue)

飲みに来た友人に
「おめでとう」
と言われたので、
「へ?何が?」
と聞いたら、自分の誕生日でした。
うわぁ完全に忘れてた。

で誕生日プレゼントにともらったのが、こちら 強力な磁石でできた小っちゃなパチンコ玉みたいなもので、それをいろんなかたちにして遊ぶおもちゃですね。
これがなかなか面白く、ようつべとかニコ動とかでちょっと前に流行っていたそうです。

いじってみると確かに面白い。
かなり時間を忘れる。
しかしいま検索して知ったけど、コレ5000円もするのね。
本人も完忘れしてた誕生日に、わざわざありがとう。
それにしてもこの電子機器時代に、強力磁石とかどこに保管すればよいのだろうか…
(;ーー)

ちなみにその友人は、この4月にSE系の企業に就職したのですが、なかなか大変なようです。
とりあえずは、日々、SQLプログラミングの講習だそうですが。
会社における新人研修のコンセプトが
最初からバグのないプログラムを書くのがもっとも効率的
なのだそうで。
その理念のもと、最初のうちは一切コンパイルをさせてもらえず、配布されたマニュアルだけみて「動きを想像しながら」コードを書くらしい。
しかもネットとかで関数を調べようとすると、
「配布資料だけでできるから、ネットで検索とかすんな」
と注意されるという。

( ´,_ゝ`)プッ
プログラミングの作業なんて、体力と、必要な関数を効率よく見つけだす能力がすべてでしょ。
「バグのないプログラムを書く」とか、キチガイ。
「今年の夏休みは、最初の3日で宿題全部終わらせる」っていってる小学生みたい。
SE企業なんだから、プログラミングにおいてバグは必然だということぐらい、痛いほど分かってるだろうに。
新人研修で教えるべきプログラミング理念なんか、
「可能な限りすべての行にコメントをつけろ」
ぐらいしかないんだよ。


2009.05.04(Mon)

今日の昼に気付きましたが、わたしは5月2日の日記を書くときに、前日分をコピーせずに上書きしてしまったようです。
5月1日の日記がすっぽり消えてしまいました。
いつかやりそうだとは思っていましたが、ついにやってしまったか…

とりあえず同日の日記は、テキトーな記憶をもとに再度かきなおしました。
なんか結構内容が変わってる気がしないでもないが。
毎晩酔いにまかせて書いてる文章の内容なんか、フツー覚えてませんって。

さて、今日のはなし。

わたしがやってる月曜の授業は、神経科学のバックグラウンドがない方がけっこう履修しているようで。
前回の授業のときに、
「解剖学的な用語がよく分からん」
という方のために、昔わたしがサークルでやった神経解剖学ゼミのレジュメの縮刷を配りました。
その関係で院生室に持っていっていたそのレジュメが、先輩の目にとまりまして。
なんかスゲー感心されるという。

「神経生理とかのゼミのもある」と言ったところ、ぜひ欲しいということだったので、ゼミ後に放置していた書き足りない部分をとっとと補完しなければならなくなりました。
まあ「いつかやらなきゃ」と思っていたことではあるのですが。
本腰入れて進めなければなりませんね。

しかし明日は友人と飲み、明後日は研究室の新人歓迎BBQ
そして来週頭には研究テーマ提出なのに、まだぜんぜん固まってないという。
おぉ、バットタイミング。


2009.05.03(Sun)

本日は久しぶりに(ホントに1ヶ月以上ぶり)に登校せず、ひきこもってました。
なんか世間様は黄金の週間なようなので、たまにはわたしもお休み、ということで。

つーわけで、久しぶりの命の洗濯を…
と思ったのですが、それ以前に実世界の洗濯をして、ついでに台所の片付けと水周りの掃除などをしていたら、今日が終わってしまった。
ほんとに洗濯だよ、オイ。

うわさでは一般人のみなさまに置かれましては、明日・明後日も祝日だそうですが。
「院生に休みはない」
「我々には時間がないのだ…」
ということでフツーに出勤です。
(国がひとつ傾くよっ!!!)
てか明後日のこどもの日は
「こどもじゃないから休みじゃないで~す」
ということで納得するにしても、明日の国民の祝日に休めないというのは、いかがなものか。
国民じゃなかったのか、あたし…www

■追記■

書いてから不安になって、あとで調べたのですが。
うえで「国民の祝日」と書いてますが、わたしがいいたかったのは「国民の休日」のことですね。
祝日に挟まれた平日が、お休みになる制度のヤツ。
「国民の祝日」は、単に祝日の総称でした。

しかも今回にいたっては、5月4日は「国民の休日」ではなく「みどりの日」に替わったという二重の間違い。
そうだったのか…
てか「みどりの日」って、なにを祝う日なんだ…。
みどり?


2009.05.02(Sat)

R版slコマンドをつくってしまった。
いまは若干反省していなくもなくもなくも(ry
「slコマンドって何?」
というかたは、まずこちらを。
(※JavaScriptが要ります。)


2009.05.01(Fri)

「新入生いないといいなぁ~(ゼミやらなくて済むから)」と思いながら部室のドアを開けたら、 #←不適切な発言

  ちわー(゜∀゜)(゜д゜)(゜∀゜)ちわー
ちわー(゜∀゜)(゜д゜)(゜ω゜)(゜∀゜)ちわー

(  ;)←わたし

みたいなカンジでかなり驚いた管理人です、こんばんわ。
なんで人いるの…

まあ今日の昼休みに構内がフツーににぎやかな時点で、嫌な予感(?)はしていたんですが。
最終的には9人もの新入生に、聴きに来ていただきました。
すごいな…新記録だ。
こういうときに限って、ちゃんと準備できてなくてスミマセン。

しかも
「今日の演者は、毎回すごい準備とかしてくるので、期待してください。」
的宣伝をしていた、誰かさんもいたようで。
うわ~やめてくれ~。
犯人はあなたですよ、Yくんっ!!!

それにしても
「最近の学生は遊ばない。」
というのはよく聞くのだけれど、ホントにそのようですね。
いまはゴールデンウィークの狭間よ?みんなもっと休もうよ。
まあわたし自身、ぜんぜん遊ばない人間なんですが。

しかし新入生9人という状況を、誰が予想できたでしょうか。(いや、誰もできない。)(反語)
だからわたしがレジュメを10部しか刷ってなくて、「新入生9人+わたしが見ながらしゃべる分」で切れてしまったのも、きっと納得いただけるハズ。
レジュメなしでお付き合いいただいた現会員のみなさん、ホントにすいませんでした。

それにしてもあの人数は謎です。
たまたま他のサークルがあんまり新歓イベントやってない日だったのか、あるいは脳科学というキャッチーな分野に惹かれてくださったのか。
レジュメは適当でも、一応話す内容は考えてたから、
「何話しましょう…」
「(しーん)」
的な状況にはならず、2時間しゃべりまくりましたが。
少しは楽しんでいただけたでしょうか。
まあ入ってはくれなくても、たまに顔出すくらいのひとはいてくれるといいな~。