2014年10月

2014.10.31(Fri)

10月終了とかー。
こんなの絶対おかしいよー。



……あ。
レイアースのつもりだったけど、これ違うわ。
言い直し。

こんなのってないよー。



任天堂さまから郵便がきました。
すっかり忘れてたんで、なにかと思いきや。
中身はクラニンのポイント景品。


神トラ2 サウンドトラック

9月度で失効するポイントがあったんで。
交換ポイント半額になってた、コレを頼んだのです。
神トラ2買ってないんですがなにか。

<業務連絡 class="妹">
あげるんで今度帰省するときに持って帰ります。
</業務連絡>

3DSのゼル伝といえば、時オカを相当まえに買いましたが。
絶賛、水の神殿で止まったままです。
まー時オカにおける最有力停滞ポイントですが。
オリジナルではクリアしたのに、なぜwww


2014.10.30(Thu)

ここ数日、Ubuntuのaptが不調で。
サーバ接続がタイムアウトしてたんですが。
今日やっとつながりました。
日本ミラー落ちたりしてたんでしょうかね。



あたし『エイリアン』ちゃんと観てないんですが。
近年はやっとこさホラー耐性もできてきたんで。
通して観てみたい。

でもTSUTAYAは会員期限きれちゃったし。
再登録もめんどくさい…。

と思ってたら、さっきAmazonで
エイリアン H.R.ギーガー・トリビュート・BDコレクション
てのをみつけてしまった。
そういやギーガー亡くなったんでしたね。
11月発売だけど、ちょい迷うねコレ。


2014.10.29(Wed)

最近、仕事の停滞を嘆くダウナー更新ばっかなんで。
たまには楽しいゲームのハナシ。
といっても、依然ガッツリ遊ぶヒマはなく。
あいかわらず、ちょこちょこできるソフトを遊んでます。

メインにやってるのは"The Saboteur"ってソフト。
もう5年前くらいのEAのタイトルで。
ナチ占領下のパリでレジスタンスするゲームです。

ちょいとばかし古いゲームなので。
人物の3Dモデルとかはやや微妙ですが。
街並みと演出が特徴的で、かつすごく綺麗です。

マップは当時のパリ近郊を再現してるとかで。
チョーいい雰囲気。
ただ、主人公は心的性の色覚障害って設定で。
最初は街全体がモノトーンなんですね。

で、細かいネタバレは避けますが。
主人公の心的外傷はナチスに関連してます。
それが原因でレジスタンスに参加するわけですが。
そのなかでナチの軍事施設をサボタージュしていくと。
開放した区域の街並みに色が戻っていくんですね。

色の戻った街は、彩度が高めに描かれてて。
ジオラマっぽい箱庭感もあり。
モノクロとのコントラストがすごく綺麗。

ただ、これだけだと
「綺麗なのはいいけどストーリーが重くね?」
とおもうかもしれませんが。
このゲーム、たしかにプロットの内容は重たいものの。
そもそもメインシナリオの分量が少なめで。
ストーリーにさほど重点がおかれてないんですね。

どちらかというと中心はタイトルどおり「サボタージュ」。
つまりはレジスタンスの破壊活動で。
ナチの軍事基地や兵器工場とか。
街なかに設置されたTankとか。
そういうのを次々と爆破してまわるわけです。

ターゲットはパリじゅうにあって。
マップ全体で1,300箇所以上。
それこそ気の遠くなるほど配置されてるんで。
それをチマチマと破壊しつつ風景を楽しむってのが。
ぷちぷちつぶし的で、気晴らしにぴったりなのです。

あたし、アサクリやGTAやったことありませんが。
雰囲気としてはあれらに近いんでしょうかねー。
ちょこっとできるいい箱庭ゲーで、オススメです。



とはいえ延々と破壊工作してるのもナンだし。
洋ゲーなので、たまにバグとかでフリーズして。
そうするとしばらくやる気が落ちちゃう。
なによりやっぱり、新しい体験に飢えてるのもあって。
やったことないゲームをしたいわけです。

というわけで、"The Saboteur"をちまく進めつつ。
1000円以下のDLゲーをわりとやってます。

thatgamecompanyの『flOw』と『Flowery』とかもね。
ずっとやりたいとおもってたんですが。
やっとプレイしましたわ。
さすがは『風ノ旅ビト』のデベロッパ。
それ以前から良いゲームつくってたんですね。

あと最近刺さったのは『After Burner Climax』。
タイトル通り、アフターバーナーシリーズのSTGで。
たぶんアーケードの移植だっけかな?

あたしシューティング下手なんで、普通やらないんですが。
なんせFM TOWNS野郎ですからね。
アフターバーナーだけは別です。

いやこれ何がいいって、BGMセレクトがついてまして。
旧作のBGMでプレイできるんですが。
これがもう最高です。
出だしのデデデデデデで大歓喜。
脳内麻薬出まくってますわ。

ゲーム内容自体は、かなり難易度が低いので。
あたしみたいなヘタレでもクリアできるし。
(たぶんTOWNSではクリアしたことなかった。)
最終面にかけてのBGMの盛り上げが超イカしてる。

まーFM TOWNSユーザの色眼鏡ですんでね。
思い出補正込みになってるとはおもいますが。
懐古厨には素晴らしいゲームでした。
LOOMとかPSNに出してくれてもいいのよ?
(追記:まさかのSteamにはあるらしい。)



あともうひとつ。
これはたぶん、賛否両論ゲーというか。
世間的にはクソゲー扱いになってる気もしますが。
『DATURA』がすげー突き刺さるゲームでした。

開発はthatgameとのコラボも多いSanta Monica Studio。
一般的な分類だと、雰囲気ゲーといえばよいでしょうか。
『Flowery』をダークな方向に振り切ったカンジというか。
もっといえば、謎ゲーというか、奇ゲーというか。

操作としては、一人称視点のアドベンチャーなんですが。
ゲーム性はほとんどないといってもよく。
不思議な体験をするゲームです。

ゲームをスタートすると、唐突に救急車のなか。
どうやら担架ベッドのうえに寝かされているようで。
首をもたげてみえるのは、横で機器をいじっている医師と。
自分の胸に貼られた心電電極。

さて、ここで操作ができるようになるのですが。
手の届くところにあるのは、自分の胸だけで。
やれるのは心電電極を剥がすことだけ。

そんなことすりゃ、当然心電計から警告が鳴りますわな。
それに気づいた医師が振り返り。
心停止したと思われたのか、AEDを取り出すと。
1回……、2回……、3kってえええええ!!!
唐突に注射器を逆手に取り、左胸に突き立てられました。

照明の影でみえない医師の表情。
遠のく意識。
そしてブラックアウトした視界のなか流れる、
人生の道の途中で
気がつけば道をはずれ
暗い森に迷い込んでいた
というダンテの神曲の一節。
なんだコレなんだコレ。

この開始1分で、合うひとがわかるカンジで。
ダメなひとはこの時点でダメでしょうし。
あたしみたいな人種は、もう相当引き込まれました。

操作が独特なのも、意見がわかれる点でしょうか。
コントローラを実際に前後に動かして操作する仕組みで。
端的にいえば、すごく不自由なんで。
操作性が悪いといってしまえば、それまで。

でもこれ、確実にわざと不自由にしてありますよね。
この操作性のために、自己帰属感が生じるというか。
画面内の主人公が、自分自身に感じられるっていう。
『HEAVY RAIN』的っていえば、わかるだろうか。

わたしはMoveでプレイしてたんですが。
やってるうちに遠近の按配とか身体でわかってくるので。
そうすると、不思議な一体感が生じます。

ゲームプレイ自体は、全編ダークな雰囲気で。
死生観とか倫理観とかのモチーフが、常に感じられるので。
プレイしててワクワクするってことはないハズなんですが。
なんかこう、不思議な高揚感がありました。

万人に勧められるゲームじゃ全然ありませんが。
ひとによっては刺さるんじゃないかとおもうんで。
興味があれば、ぜひ試しにやってもらいたい。
このゲームが好きなら、たぶんあたしと気が合います(笑)


2014.10.28(Tue)

むかし読んだ蔵書をひっぱりだして読んでるんですが。
余白の書き込みが、チョー純真でさー。
おもわず嗚咽が漏れる。
あの頃は勉強楽しかったなーって。
(ノдT)嗚呼…

あたし読みたい本は基本買って。
書き込みながら読むことにしてるんですが。
その残ってるメモをあとからみると、
「このハナシはじめて知ったとき感動したなぁ」
とか、
「当時から発想まったく変わってねーなぁ」
とか、いろんな思いが立ち昇りますわ。

いやまあ、いま勉強が楽しくないわけではないんだけど。
研究を職業にしちゃうとね。
学術知見に対する接しかたが変わってきて、
「あーこの実験やられちゃったか」
「この解析、自分のデータにもつかえるわ」
みたいな態度になっちゃうもんで。
目を輝かせて、ただもう研究が楽しい、みたいな。
そういう大昔の自分のノリがまぶしい。


2014.10.27(Mon)

多面的に元気がない。
またの名を慢性疲労。
わたしは貝になりたい。


2014.10.26(Sun)

多角的にやる気がない。
またの名を慢性疲労。
休暇の旅に出たい。


2014.10.25(Sat)

世間的には「いまさら」かもしれませんが。
せんぶり茶が気になっております。
苦いってウワサですが、どーなんでしょ。


2014.10.24(Fri)

パリーグは「パシフィックリーグ」。
うむ。
…で、セリーグが思い出せん。

パとのアナロジーでいくと「セマンティック」?
「セマンティックリーグ」でおk?


2014.10.23(Thu)

3DSの「鉄道にっぽん!路線たび 叡山電車編」。
チョー楽しそうだっけや。
叡電の出町から鞍馬までの車窓を眺めるだけのゲーム。

京都在住なうえ観光嫌いのヤツが何を言うか、って。
いやまあ、それはそうなんだけど。
叡山電車って観光客で変に混んでたりするし。
無人駅とか、乗り方がわかんねーんで。
現実世界で乗るのは、べつにいーや。

てかあたし、酔うので電車に乗るのは嫌いです。
電車というもの自体は結構好きなんだけどね。
旅情というか、なんというか。
(※旅も嫌いです。)


2014.10.22(Wed)

ひさびさに知り合いに出会う。
「この世界マジ世知辛ぇよねー」
っていうハナシなど。
いやホントによ。


2014.10.21(Tue)

うーむ。
肩痛し。



ようつべ見てたら、広告入ったんですが。
どうなんだこのインターステラーって。
CM見るぶんには、面白そうなんですがね。
ハリウッドのお手本過ぎる気がしないでもない。


2014.10.20(Mon)

マクロスさんかっけー(Δ



零の劇場版。
出版社が牽引するメディアミックス展開なので。
予想通り、
「あれは零じゃないよね」
っていう評価になってるようですね。

ま、本命のシリーズ新作のほうは、結構評判良いので。
コーエーテクモさんとしては無問題でしょう。
シャコ(・ωp[◎]q シャコ

そんな写し絵の箱が大活躍する零ですが。
射影機があたるTwitterキャンペーンとかもやってて。
映画自体は別としても、あのモックは格好良かった。
(まさかホントに撮れることはないだろう。)
ということで、ここで当家の射影機をみてみましょう。


ありえないものが写らない射影機

独特のカラーリングで薄れるホラー感。
超かっこいい革ケースは、高くて買えてません。
少しもー欲しくなんかーないわー♪
(・з・)


襲われる瞬間に発動する「フェイタルフレーム」

特殊攻撃名である「フェイタルフレーム」。
零シリーズの海外展開時のタイトルでもあるんですが。
いい命名だよね。
「ゴーストなんちゃら」とかだったら、拍子抜けっていうか。
アメリカのB級ハプニング映画臭さが漂っちゃう。


5体以上の霊をフレームする「シャッターチャンス」

しかし劇場版の射影機はなぜか二眼だけど。
二眼って、ビューと撮像レンズが別個だからさ。
なんかこう、
自分の目がとらえてる精神的存在をフィルムに封じる
っていう意味づけのところが弱くならね?

ゲーム上ではべつに二眼カメラじゃないんだがな。
なんであのデザインにしたんだろうね。


2014.10.19(Sun)

秋晴れのすてきな日曜日。
午前中に布団を干しまして。
そのあいだに、府立植物園に散歩にいってきました。
おともはPEN E-PL2とAMPEL。


でかいウリ


赤の栄えがやべぇ
これマイクラにあったヤツや(Nether Wart

全体的に、花は少なめでしょうか。
冬の近づきを感じる園内でしたが。
AMPELはおもに引きで風景撮るので、あんま問題ないか。


水車まわってるの初めてみたかも


紅葉しはじめてる植物も

秋の花といえば、彼岸花を撮りたいもんですが。
今年はもう遅いカンジですし。
大原とか、混んでるかなぁ。


なんかフリマ+なんぞのイベントやってました。
当然これはスルー。

デジイチのほうが現実に忠実な画が撮れるんですが。
撮影プレビューでみると色がくすんでて微妙なのです。
(液晶の問題なのかな…?)
あと、AMPELが逆に過激な写りをするので。
そっちに慣れると、もの足りなく感じてしまうという。


小春日和の~穏やかな日は~♪


蜂が飛ぶ~♪

蜂かわいいよ蜂。
さすがにムシ撮るのはAMPELじゃ無理なんで。
デジイチも必須ですね。


AMPELのマクロはまだ練習中

ちなみに上の、一見あまくて美味しそうな実。
とうがらしだそうな。
美味しそう(死狂


フレアってみたり


やっぱ閑かな裏手の道が好きだ

往路・復路も含めて、13000歩ほど。
ひさしぶりにぼちぼち歩きました。

寒くなると、こもりがちになりますが。
からだ動かさんと、これからの時期はすぐ腰にくるので。
定期的に運動はしておきたい。


2014.10.18(Sat)

明日の天気はどうなんかなー。
最近、日曜の天気が悪く、気晴らしに出てねーんで。
ひさしぶりに、どっか歩きたいがや。


2014.10.17(Fri)

チョー肩痛ぇ…。
四十肩ではない。
……と、思いたい。


2014.10.16(Thu)

昨日書いてたLaTeXの文献リストのバグ。
内部的な理屈はまったく理解できないものの。
表面上の原因と回避策はわかりました。

とりあえず原因。
これはもう、書いてて意味不明なんだけど、
2段組みモードで文献リストのページをまたぐ
際に、何かしらのキッカケでエラーになってるみたい。

つまり、昨日は同一著者うんぬんとか書きましたが。
実際には、bibエントリの中身は関係なくて。
単に2つの文献を追加することで、文献リストの中身が増え。
それによりページ送りが起こったので、エラーが出た模様。
昨日はたまたま、それが同一ファーストの文献だっただけ。

片方だけならエラーが出てなかったのも、容量の問題で。
べつにおなじ著者が並ぶからどーのってことじゃなく。
1つだけ追加しても、ページ送りが生じない按配だった。

出るメッセージは、
! Missing control sequence inserted.
<inserted text> 
                \inaccessible 
l.2208 \chapter
みたいなカンジで。
最後の一文はthebibliographyの前後によると思います。

昨日はnatbibの
Package natbib Warning: There were undefined citations.
っていう警告が一緒に出てましたが。
これはたぶん、エラーの結果、引用文献の不整合が起きてたせいで。
問題の本質ではなさそう?

で、肝心の解決策なのですが。
上述のとおり、なぜかこのエラーは2段組み時に起こる。
なので、まったくもってくだらないですが。
引用文献の直前で\onecolumnすれば回避できます。
イミワカンナイ。

最初にも書きましたが。
内部的になにが問題になってるのかはわからんのです。

いままで同様の条件で、フツーにコンパイルできてたし。
2段組みで何ページにもなる引用文献、これまで多々あったので。
なにか別の要因が絡んでいるとおもうのですが。
それについてはわかりません。

natbibの関係なのか。
それともbibliographystyleとの相性なのか。
(これも大いにありうる。)
要因が多すぎて、トレースする気力がわかない。
あと時間もない。

似たような問題は、他所でも報告されていまして。
べつの解決パターンとして
「非ASCII文字を全部{\"o}とかにしたら直った」
「bblファイル内の&とかをなくしたら直った」
\bibliography時に拡張子書いてたせいだった」
とか、いろんな報告があるみたい。

なのでおそらくは、単一の問題なのではなく。
引用文献まわりに、いろいろとピットがあるんだけど。
それに対するエラーメッセージが似たり寄ったりなので。
結局対処法がまとまってない。
ってカンジにおもえます。

ま、あたしの場合は上記のとおりでした。
なので、もしciteを追加したタイミングでこの症状が出た場合。
2段組みを解くと、とりあえずエラーは消せるかも。
根本的な解決策は引き続き探してみますので。
もしわかったら、また報告します。


2014.10.15(Wed)

うーん。
コレ、前々から悩まされてる現象なんですが。
ときどきbibtexまわりでこのエラーが出ちゃう。

Package natbib Warning: There were undefined citations.
! Missing control sequence inserted.
<inserted text> 
                \inaccessible 
l.2196 \end{document}

今日も突如、このエラー出始めまして。
いろんな箇所をコメントアウトしたりして調べた結果。
特定の文献をciteすると出るってことはわかった。

ただ、こういうとその文献のbib定義が壊れてそうだけど。
どうもそうではない。

というのも、その文献ってのは第一著者がおなじ2つの文献で。
それらを両方citeするとエラーになるんだけど。
片方だけciteする限りは、ちゃんと処理される。

だからbibファイルの書式がおかしいとか。
変な文字コードが入ってるとか。
そういう文献情報単体の問題ではない気がする。

それら以外に同一ファーストの文献は多々citeしてるから。
おなじ第一著者を連続させるトコの処理ができないとか。
そういう般的な問題でもなさそうで。
(てかそんな使えない引用システム、ありえねーし。)
この文献に特異的に生じてる問題っぽいんだけど。
それが何なのか、わからない。

検索しても、同様の問題の報告はみつかりますが。
結局、原因がわからずじまいで途切れてるので。
たぶん未解決のバグみたい。

まー実際、
「このせいでLaTeX自体がぜんぜん使えない!」
みたいな致命的なバグってワケじゃないんで。
フィックスされてないのも仕方ないんだが。
地味にチクチク悩ましい。


2014.10.14(Tue)

(つ゜д゜)台風一過のー

(つ゜д゜)さわやかなー

(;´д`)小雨



日記にも書いたけど、昨日は午後引きこもりで。
ずっと部屋におったんで。
そーなると、いつでも寝られるわけじゃないですか。
なんで、日付変わる前にとっとと寝たんですよ。

したらばさー、違うね、生産性が。
今日ぜんぜん眠くねーでやんの。
いつもは眠い昼飯後とかも、超問題ない。

やっぱ人間、寝ないとダメだねっていう。
そーいうあたりまえのハナシ。


2014.10.13(Mon)

今年はやけに多い気がする台風。
このたびの19号は、なんか変に足が遅く。
しかも日中に通過するという迷惑客。

京都は昼過ぎから深夜にかけて暴風域との予報で。
フツーに登校すると、帰れなくなりそうだったんで。
朝のうちに大学での作業を切り上げまして。
午前中で早引きして、午後は引きこもってました。

いやー、引きこもりいいね、引きこもり。
帰りの時間の雨脚とか、気にする必要もなく。
自室でデスクワークすりゃいいだけっていう。
チョー気楽。
多くの学生が引きこもりになるのもうなずける。


2014.10.12(Sun)

(寝言はここで終わっている)


2014.10.11(Sat)

最近とみに眠い。
ナルコレプシーか。
ジプシーキングスか。
キングスフィールドか。
(以下寝言)


2014.10.10(Fri)

「安西先生……台風が多すぎです…」
「いや俺に言われても」


2014.10.09(Thu)

サイドバーに新しいトロフィーカード追加しました。
PSN Profilesのヤツ。
背景に絵が入るのがうれしいねー。


(・⑪・)?

以前から北米PSNのportable IDを出してましたが。
これ、見た目がシンプルなので。
ちょっと味気ないんですよね。


コレね

一方、非公式の類似サービスはいくつかあって。
競争が激しいのか、わりと趨勢あるみたいですが。
現在よくみかけるのは、PSN Profilesかと思います。

ここのカードは、上述のとおり背景画像が綺麗で。
数以外に、最近獲得したトロフィーアイコンも表示される。
しかも、アカウントの国籍やランクも表示してくれて。
公式よりもダンゼン情報量多いカンジなのです。

で、このサービスも以前から知ってたんですが。
いかんせん、SCEとは別の非公式なサービスなんで。
そこにアカウント登録するのとか、怖くてさー。
二の足踏んでたんですね。

だってPSNアカウントって、ウォレット管理とかしてるわけで。
そのパスワードを赤の他人に預けるとか。
最大手の人気サイトだから、大丈夫だろうとはいえ。
やっぱ怖くね?

でも、これがどうやら誤解してたようで。
昨日なんとはなしに試したところ。
トロフィーカードは登録せずともつくれたのです。
ふと、プレイヤー名欄に自分のID入れてみたら。
ものの数秒で、見慣れたトロフィーカードが作成されたので。
びっくりしましたよ。

カード画像は"ID名.png"でサーバ上に作成されてるし。
プロフィール画面も同様につくられてるので。
おそらく
まさにそのアカウントの所有主自身がリクエストした
のでなくても、サービス内にプレイヤー情報がストックされ。
トロフィーカードが利用できる状態になるみたい。

プロフィール画面では、細かい獲得履歴とかもみれるけど。
別にあたしは、認証とかなんもしてないんで。
ようするにこれらの情報は、常にオープンになってて。
フレンドでもない他人が、いつでも知れるものなのね。
ちょっと驚き。

でもま、知られてマズいことはなんもないですし。
(閃乱カグラとかやってなくてよかったわー。)
面倒ぬきでトロフィーカードが発行できたので。
むしろ大満足ですけどね。

本登録すれば、背景を任意で変えられたり。
(デフォルトでは最後にプレイしたゲームになるぽい。)
ログインするだけでカードが更新できるようですが。
プロフィール画面の右下に
Updated 19 hours, 33 minutes ago
Update in 6 days, 4 hours
とか表示されてるんで。
未登録でも、低頻度で勝手に更新されそうな予感。
なんか、超便利じゃね?

つーわけで。
サイドバーがまた華やかになりました。
幅が足りなくて、だいぶ字がつぶれちゃってますが。
画像単体で開けば、おっきく見られますので。
問題なかろうなのだ。


2014.10.08(Wed)

ノーベル賞と、某女性研究者の方と。
2つのトピックが話題になってますが。
そのせいで、ニュースサイトの関連サジェストに
『小保方さん 日本人女性初ノーベル賞にも期待』
みたいな古い記事が出てくるのが笑える。
たしかにどっちのワードも含まれてるもんな。


2014.10.07(Tue)

主査は停職。
副査は訓戒。
で、ご本人は猶予付きって。
追調査でも明確なネガティブ出たこのタイミングで。
どういう冗談ですかね。

しかも、本人は再審受けるつもりとか。
開いた口が塞がらん。
それだけで、まっとうな精神でないのは明らかでしょう。

だって、機関に億単位の損害かけて。
無関係な大勢の職員とばさせて。
あげく、ボスの首を物理的に絞めた輩が。
どの面さげてリベンジチャンスよ。

もうさ、どのみちあの方に研究の道はないんだから。
悲劇のヒロイン()ごっこはそろそろやめにして。
いい加減、退き時わきまえないと、ね?

それがわかる人物なら、こんな事態になってねーか。
じゃ、もうしばらく騒動おさまらんね。



そうそう、まったく気にしてなかったんですが。
いまってノーベル賞の時期なんですね。
ボスから聞いてはじめて知った。

今日のニュースでは、日本人が物理学賞受賞だそうで。
そりゃもうめでたいことですが。
神経屋の関心事としては、やっぱ医学・生理学賞ですかね。
場所細胞のオキーフ教授と。
グリッドセルのモーセル両教授。

でもこれ、ラボで雑談してたんですが。
こういう仕事にノーベル賞出るんですなー。
ちょっと驚きというか。
詳しい受賞理由が気になります。

たしかに場所細胞って、おもしろい細胞ではあるけどさ。
ぶっちゃけ「特殊な外刺激選択性」ってことだから。
Hubel & Wieselと本質はおんなじで。
刺激のドメインが変わっただけともいえる。

いちおう応用的な観点では、
アルツハイマーにおける空間認知能力の云々
って口上がついてるけど。
実際はどう考えてもバリバリの基礎研究で。
海馬機能の理解のランドマークなのは間違いないが。
医学応用的に大きな貢献をしたってワケではない。
そういう研究が受賞できるもんなんですね。

しかも、グリッドセルなんてかなり最近でしょう。
調べたら2005年だって。
それが、iPSみたいに超応用されたってことでもないのに。
報告から10年でノーベル賞。
相当なスピード受賞ですよね。

もちろん、受賞を貶めるつもりは毛頭ないのです。
でも、脳内には多様な刺激選択性の細胞がいるわけで。
なんかスゲー変(褒め言葉)な選択性
ってだけなら、それこそごまんといる。
分野の研究全体を推進する基礎としての重要性
ってのも、たしかにわかるけど。
それだって似たような役回りの知見はたくさんある。

たとえばMTの方向選択性細胞なんて、もはや業界標準で。
運動認知と関係ないトコでまで使われまくってる。
いまや認知神経科学には不可欠な存在です。
だったらZekiでもいいんじゃね、って。

……ま、ノーベル賞って、
「コレにやるならアレにもやれや!」
ってこと言い出すとキリがないし。
そんな無限回廊トークしてても得るもんないから。
素直にノーベル賞を讃えるほうが建設的か。

実際、場所細胞の受賞によって
こんな面白い脳のはたらきってあるんだ
っていう広告にはなってるし。
それをきっかけに神経科学に興味をもつひとが増えれば。
ノーベル賞って制度の意図にバッチリ合致してるわけで。



それはそうと。
ノーベル賞に関連してびっくりしたハナシなんですが。
昨晩、うちのボスんとこにブンヤから電話がきたそうな。
なんぞコメントとかくれっつって。

昨日といえば、小林先生の講演後の打ち上げがあって。
ボスはそれに参加してたそうなんですが。
その席の真っ最中に、いきなり電話がきたとか。
…そう、ケータイに。

ナニソレ怖い
(;´д`)

うちのボスは、ケータイ複数持ちとかしてないんで。
その端末はプライベートで使ってるものだそうですが。
そんな番号なんて、どうやって入手したんだよ。
しかも夜中に電凸取材。
迷惑すぎる。

さすがは絶賛急降下中の某新聞社。
常識がない。
そんな迷惑な取材なんて、いっそやめちゃって。
取材したことにして、全部捏造すればいいじゃない。
得意技でしょ?


2014.10.06(Mon)

ラボで履いてるサンダル。
経年のため、裏面が擦りきれてしまって。
すべり止めの凹凸が、もはや消滅しちゃったんで。
雨の日に廊下が濡れてると、超すべるんですわ。

で、さっき学生ひしめく大講義室のまえを通ったとき。
開いてる扉のド正面の廊下ですべっちゃって。
盛大にコケてしまった。
超恥かいた。
(;´д`)

今日はホントに小雨程度にしか降ってなかったし。
廊下もちょっと湿ってる程度だったから、油断してた。
扉前だけ濡れてるとか、どーいうトラップよ。
盗賊の七つ道具が要るべyってハッ…!!!
(;゜д゜)ξ

…冥王竜サンダルギオn(ry



阪大の小林康先生の講演を拝聴してきました。
例によってしゃべり面白い。

前半は古典の強化学習のはなしで。
王道のドーパミンニューロンの予測誤差にはじまり。
最近の脚橋被蓋野の細胞活動についてまで。

理論的には、中脳のRPE活動の生成には
の3種類があればよくて。
前2者にあたるものがPPNでみつかった、と。

拠って立っている理屈が明解なので。
データの解釈が率直でわかりやすかったです。
抑制性の入力元については、線条体ってのが妥当だけど。
実体はまだつかめてないってコトらしい。
そもそも、介在細胞はさめば符号逆転できるわけだしね。

後半は、最近のマイクロサッケードのはなし。
いくつかは神経科学大会でもポスター読みましたが。
ヒトでの実験もエフォート振りつつあるってご様子で。
今後の展開が面白そうです。

あと、そのマイクロサッケード関連のはなしで。
実験装置について、興味深いコトを聞いた。
曰く、日本ではEyeLinkが普及してるけど。
専用プログラムでの制御とか、融通が利かず使いにくい。
それに代わるオススメが、SMIのeye-trackerだそうな。

1.25kHzでサンプリングしてるとのことで。
載ってた写真やカタログスペックから推測するに。
iView X™ Hi-Speedあたりをお使いなのかな。
固視微動とるには、頭ガッチリ固定せんとならんから。
独自の拡張とかされてるとはおもうけど。
たぶんベースはこのへんの製品だろう。

で、いろいろ細かいポイントもあるんでしょうが。
特筆されてたのは、ビデオ情報が全部残るってトコ。
つまり、推定した視点の座標情報だけじゃなくて。
そのもとになった目の動きの動画が、全部残る。
だから解析は全部オフラインでやり直せる、と。

でもこれ、どのへんが便利なのかな。
確かにマイクロサッケードって、いくつか定義あって。
その基準をあとから変えて全部再解析、とかあり得るんで。
そのあたりのコトかと最初はおもった。

でもそれはあくまで「座標→眼球運動検出」の部分よな。
アナログの座標値とってあれば、いくらでもできるから。
これだけなら、眼球画像が残ってる必要はない。

逆に、動画が残ってると助かるっていうからには、
「赤外線画像→座標」の過程をあとからやり直したい
という希求があるハズなんですが。
自分で手を染めてない身には、ちと思い付かん。
どう便利なのでしょうか。

てか、動画で生データをとっておくって。
よく考えると、データ量もたいへんなことになりそうな。
フツーの動画なら30Hzくんだりでいいけども。
1.25kHzで視点検出するっていうんだから。
動画もその時間解像で保存せにゃならんのでしょ?

解像度だって、撮るの眼球まわりだけとはいえ。
あんまり荒いと、角膜反射の位置とか不正確になるだろうし。
モノクロでも、両目とらなきゃいかんのだから。
エンコーディング形式によっちゃ、結構な容量になりそう。
オンラインでどんな符号化できるのか知りませんが。

ま、いま時分、記憶媒体の容量なんて腐るほどあるから。
動画保存しとくメリットがあるなら、容量なんて二の次で。
とれるもん全部とっとけばいいんでしょうけどね。


2014.10.05(Sun)

なんぞ台風きてたとかで。
天気予報いわく、
午後は外に出ないでください
ってハナシだったんだけど。
フタ開けてみたら、なんでもねーでやんの。

台風がどうのってレベルじゃなく。
そもそも雨が小雨でちょっと降ったくらいで。
フツーの雨の日以下っていう。
なんだそりゃ。
(´д`)

まぁ予報する側の責任問題とか絡むのかもしれんけどさ。
ここんとこ過剰な警告多すぎじゃね?

予報って第二種の過誤の統制が優先されがちだけど。
第一種の過誤も重視されるべきだと思うんだよね。
さもないと、じきにオオカミ少年になるよ。


2014.10.04(Sat)

『銀の匙』の12巻。
何周目か分からんけど、読んでておもったこと。

…え、この子、女の子だったん!?
いやどうみても男子だろ。
(;・ω・)

男子とおもってたあいだは、
「空回り熱血漢うぜー」
とかおもってたくせに。
ボーイッシュっ子だとわかったとたん、応援するっていう。
そんな女尊男卑。

またの名を男女共同参画。

またの名を差別。


2014.10.03(Fri)

備前♡日生大橋ワロタwww
ハートてwwwww



10月になり、後期もはじまってしまったんで。
学部生の人ゴミにうんざりしながら生きる日々です。

学生ーだらーけのーまちー
(#゜Д゜)~♪

なんで学部生って、歩行軌道chaoticなの。
歩きスマホで前みてないうえ、急に立ち止まったり。
初期値鋭敏性高すぎるんですけど。
インスティンクトが使えるようになりたい。

※ インスティンクト:
エージェント47の特殊能力。
周囲の人物の歩行の軌道を可視化できる。

まあ、ポイントシューティングでもいいですが。

※ ポイントシューティング:
エージェント47の特殊能力。
時間の停止した早撃ち画面で、複数の対象にエイム。
時間停止終了後、それらの対象すべてに自動で銃撃する。
無差別に周囲の敵(的)の脳天ぶち抜くと快感である。

あでもシルバーボーラーがねーわ。
(・з・)


2014.10.02(Thu)

諸々の雑用で執筆が進まん。
これあたしの仕事じゃないんだけどなー。
そんな、いづくも同じ秋の夕暮。


2014.10.01(Wed)

あれ?
次期Windowsのリリースは「Windows 10」?
お前、キングクリムゾンしてね?
 ゜皿゜ ←エピタフ
(;・ω・)