2011年4月

2011.04.30(Sat)

なんかだりーなぁ。
ひとあし早い五月病か?



どうでもいいが、さっきから先輩の実験ブースで鳴り響いてるノイズがハンパない。
空襲か?(笑)


2011.04.29(Fri)

あー、今日は祝日なんだっけ?
てことは世間的には、今日から黄金週間?

調べてみたら、今年は祝日が飛び石しちゃってるようですね。
でも逆に、そのあいだを埋めるように休みをとれば、けっこう長い連休になるようで。
せっかくだから、みんな長い連休でどっかいって、そのまま帰ってこなければいいよ?


2011.04.28(Thu)

今日の教授との会話。
教授:「ちょっと頼みたいんだけど、連休中は登校予定?」
あたし:「連休……といいますと?」
まあしかし、大学に学部生がこなくなるのは良いことだ。


2011.04.27(Wed)

あー、なるほど。
よくみさせていただいてる実況主の、フジマロさん。
またの名を奴隷王。
最近、更新がないなぁと思ってたんだけど。
この4月で転職&引越とかしてたのか。

いやー、奴隷縛り2周目とか、アフリカとか、うp止まってるとは思ってたんだけど。
そういう理由でしたか。
あたし、動画はみても、コミュニティとかチェックしてなかったんで。
まったく知らんかった。

しかも、なんか今日はじめてみた公式(その名も奴隷組合)に、近況とか書いておられるのだが。
新居の回線がしょぼくて、オンラインマルチプレイとかできないらしい(笑)
それじゃ奴隷王動画は無理だわな。

でもブログに
「必ず完結させる」
というコメントがあるあたりは、とっても心強い。
じゃあのんびり待ちますか。


2011.04.26(Tue)

なーんか、嫌な天気が続いてるなぁ。
雨がしとしと降ってると思ったら、突然のカミナリとか。
しかも日中はかなり蒸し暑いくせに、夜になると冷え込んだり。
体調崩さないよう、気をつけないと。


2011.04.25(Mon)

今日はゼミに、文学研究科の修士の学生のかたが何故か参加。
研究計画発表的なことをしていかれました。
しかし、よりにもよって言語系。

前もいったが、なんで言語のひとがウチのゼミに参加しにくるかね。
どう考えても、お門違いだろ。
教会に新興宗教の勧誘にいく、みたいな。
根本的に的ハズレ。

しかも、まだM1ということで、計画の「け」の字も決まってないし。
そんなフワフワしたはなし聞かされても、こちらから言えることはないですって。
終わったあとで、先生も
「あんななんも決まってない状態で、なに話しにきたんだ」
みたいなこといっとった。
だったらいい加減、ああいう意味不明なヤツからの参加オファー、受けないでいただけまいか。


2011.04.24(Sun)

ひさびさに晴れてたので、ふとんでも干していこうかと思ったけど。
天気予報は、晴のち雨。

えー、んなあほな。
と思いつつ、結局ふとんは干さずに来たんですが。
正午ごろから、激しい雨に加えて、カミナリ。
なんという熱帯気候。
あぶねー。


2011.04.23(Sat)

おー、とりあえず解析動いた。
プラットフォーム変えたときのこういう安定性は、さすがRだねー。

ま、パッケージ自体も最初からそれをみこして、構築してあったわけで。
データは全部、基準となるディレクトリからの相対参照だし。
保存のときも、同様。
あとディレクトリの指定書式は、もとからリナックスライクだしね。
(ま、これはディレクトリ指定に/でも\\でも使える、Rの仕様のおかげだけど。)

さてまあ、これで本格的な解析環境の移行もできつつあるんで。
いよいよ、ビシバシ解析していかにゃならん。


2011.04.22(Fri)

解析用自作関数、整理・改良中。
しんどい。


2011.04.21(Thu)

なんか、突如ギャザがやりたい。
ちょっと調べたんだけど、いろいろ新しいルールとか増えてておもしろそう。

しかしトレカはカネくうんだよねー。
てかそもそも、周囲にギャザ人口がまったくいねえし。


2011.04.20(Wed)

いちおうそれなりに見れるぐらいには、整えたけど。
やっぱりかなりクセあるなぁ、latex2html。
これですごい整ったページつくってるひとって、尊敬するわー。



おー、楽天からカード届いたー。
22時半過ぎにw

受け取り時に要本人確認なためか、昨日の段階で電話がかかってきたんですが。
こういう金のかかった配達サービスは、夜でも指定できるんですね。
いちばん遅いとどのくらいの時間帯か聞いたら、
「いつでも」
ってことだったんで。
21時以降でお願いしておいたら、22時半になりました。
(21時に夜勤にシフトするんでとかいっとったな。)

まーこんぐらいの時間なら、なんとか帰ってきて受け取れるね。
フツーの配達も、もうちょい遅くまで選択肢あればいいのに。

さて、めんどうだけど、とっとと口座振替の申し込みとかせんとな。


2011.04.19(Tue)

うーん、いちおう変換はできるものの。
けっこう汚いな、latex2htmlの出力って。
見た目的にも、文法的にも。

上下のナビゲーションパネルのボタンはださいし。
数式と画像の変換も、いまいち粗い。
ソースはソースで、<p>が閉じてなかったりして。

これ、LaTeXの知識だけじゃあ、なかなかキレイなhtmlはつくれんね。
もうちょいperlスクリプトと自作のcssを工夫して、整える必要がありそう。


2011.04.18(Mon)

お、普段つかわんから気づかなかったけど。
xdviでの表示も、日本語の明朝フォントだけみつけられてませんね。
英数字や日本語でも、ゴシック体ならちゃんと表示できてるけど。
昨日と同様の問題かな?

て、書いてて気づいた。
昨日、シンボリックリンクの名前変えてから、update-vfontmapしてないわ。
gscidfmap経由で直接フォントにたどりつくから、それでOKだけど。
その他のアプリケーションは、map更新してやらんと、新しいリンクにたどりつけないよね。

ということで、
$ sudo update-vfontmap
してやったら、ビンゴ。
xdviでも、ちゃんと日本語でるようになりました。

しかし、PostScript経由でつくったPDFって、やっぱなんか表示がキタナイんだよね。
印刷すると普通なんだけど。
やはりあたしは、PDFつくるだけならdvipdfmxがいいです。
ただ、現状dvipdfmxにも、謎な挙動がありまして。
ゴシック体になるべきところが、なぜか明朝体になってる。
これもフォントまわりの設定だろうなぁ。
まあ文章を読むうえでは実害はないんだけど、なんか気持ち悪いよね。



その後、dvipdfmx関係の設定もいじって、「明朝問題」も解決しました。
簡単にいえば、やはりdvipdfmxはそれ特有のフォント設定もってるんで、それを書き換える。
具体的には/etc/texmf/dvipdfm/jis-cjk.map

ただしjis-cjk.mapで選べるフォントは、/usr/share/texmf/fonts以下にあるものだけらしい。
なので、まずはそちらに、フォント本体へのリンクを貼ります。
$ cd /usr/share/texmf/fonts
$ sudo mkdir -p truetype
$ cd truetype
$ sudo ln -s /usr/share/fonts/truetype/takao/TakaoMincho.ttf
$ sudo ln -s /usr/share/fonts/truetype/takao/TakaoGothic.ttf
最初につくったとき、リンクの貼り損ねで詰まったのはナイショ。

つぎに、jis-cjk.mapの編集。
$ sudo gedit /etc/texmf/dvipdfm/jis-cjk.map
もともと書いてあった
rml-jis H Ryumin-Light
gbm-jis H GothicBBB-Medium
をコメントアウトして、代わりに
% rml-jis H Ryumin-Light
% gbm-jis H GothicBBB-Medium
rml-jis H TakaoMincho.ttf
gbm-jis H TakaoGothic.ttf
としました。

さらに、
$ sudo gedit /etc/texmf/dvipdfmx/dvipdfmx.cfg
を開いて、ファイル末尾に
f jis-cjk.map
という1行を追加。
これは、dvipdfmのjis-cjk.mapの設定を、dvipdfmxにもつかってもらうためかな?

最後に
$ sudo mktexlsr
$ sudo update-texmf
して、完了。
これで晴れて、dvipdfmxでの日本語フォントファミリーが、指定どおりになりました。
ちなみにupdate-texmfを忘れると、
** ERROR ** Cannot proceed without .vf or "physical" font for PDF output...
になるので注意(←やったひとw)

それから、ここでつかうフォントは等幅フォントにするように。
基本的にLaTeXのタイプセットは、等幅で行なわれるようなので。
TakaoPMinchoなどのプロポーショナルフォントつかうと、崩れます。
このへんも、LaTeXの設定如何で変えられそうではありますけどね。



あーしかし、これやってみて気づいたけど。
dvips経由でつくったのとおんなじような、キタナイ画面表示になってますな。
やはり印刷すれば、キレイなんですけど。

どうもadobe-readerでの表示時に、TrueTypeフォントがアンチエイリアスされてないのが問題っぽい。
jis-cjk.mapの設定前は、dvipdfmxはデフォルトのRyumin-Lightとかをつかってたハズなんで。
単にそっちは、アンチエイリアスがかかってたっていうだけなのか。

しかしこれは、どこを直したらいいもんなんだろうか。
dvipdfmxでのコンパイルでは、フォント自体はもともとサブセット埋め込みされてるみたいなんで。
フォントマップと-fオプションであらためて埋め込み指定しても、変わりなし。
(そりゃそうだ。)

evinceで開くと、フツーにきれいということは…
ようするにTakaoフォントをAdobe Readerがうまく表示できないってことなんだろう。
(OpenTypeでなくTrueTypeってのがカンケーしてるのかな?)
しかし、PDFはAdobe Readerで閲覧されることが、いちばんおおいワケで。
Adobeできれいにみえないなら、やはりなんらかの手をうつ必要がありますよね。



あと、知ってるひとにはどうでもいいハナシですが。
日本語PDFにおいて、hyperrefのしおりが文字化けする問題。
これは、もともと自作スタイルファイルのプリアンブルで
\ifnum 42146=\euc"A4A2
  \AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode EUC-UCS2}} % EUC-JP   
\else
  \AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}} % S-JIS   
\fi
と指定してあるので、とくに設定変更なしで対処できてます。



おおー、通ったとおった、latex2htmlの画像変換。
ちゃんとされるようになりました。
やはり自作スタイルパッケージが原因だったか。
エラーメッセージの内容からして、そうじゃないかとは思ってたんだけどね。

どうもlatex2htmlは、各パッケージに対して、対応したperlスクリプトを利用するそうで。
たとえばgraphicxパッケージをusepackageすると、変換にはgraphicx.perlを使うと。
だけど、そういうperlスクリプトは、全パッケージに用意されてるわけではない。
ましてや自作パッケージは、当然ながらそんなもんないんで。
自作パッケージをusepackageしてると、latex2htmlは処理してくんないんですね。

で、あたしの場合、よく使うgraphicxをスタイルファイル内でロードしてたので。
graphicx自体はperlスクリプトが用意されてるんだけど、読み込んでもらえてなかったんですね。
なので、includegraphicsがlatex2htmlで処理されてなかったと。

でまあ、自作パッケージに対応するperlスクリプト書くのもめんどうなんで。
とりあえず、スタイルファイルの中身をプリアンブルに直書きすることで解決しました。
しかしlatex2htmlの変換は、それ以外にもいろいろクセがあるんで。
latex2htmlでの変換も見越したうえで、もとのLaTeXファイルを直す必要がありそうですね。



そうそう、今日は健康診断にいってきましたよ。
気付いたら、今日が最終日(しかも予備日)だったんで。

よほどブッチしようかと思ったものの、まあいちおうね。
こういうのは、推奨どおり受けとかないと、なんか落ち着かなくて。
どうせ結果なんて、ぜんぜんまともにみないんだけど。

いちおう、その場で結果のわかる体重と血圧に関しては、異常なしでした。
例年どおりの数値。
チェックでひっかかるところもなく、医師問診はパスできたし。
不摂生な陰性院生生活のわりに、まともな結果なんジャマイカ?


2011.04.17(Sun)

なぜか日曜なのに登校されていた教授との会話。
「いい天気やね。」
「絶好の実験日和ですね。」
「え?」
「実験日和です。」
「じゃあ梅雨とかになると、実験日和じゃなくなるの?」
「いえ、それも実験日和です。」
「なるほど。」
「学生のつとめですから。」



さて、ソフト的なUbuntu環境整備もだんだんと落ち着いてきたことだし。
今日はハード構成でも書いてみようとおもいます。

まずマザーボードは、ASRockのH67M-ITXです。
フォームファクタはmini-ITXで、LGA1155のH67チップセット。
当然B3ステッピング済み。
(てかもはや、非B3ステッピングなボードは市場に残ってないか。)
ドスパラ通販で9,980円でした。
H67のmini-ITXボードのなかでは、ローエンドな価格帯です。
対応メモリは、いちばん手に入りやすくて使いまわしのきく、DDR3 SDRAM。
バックパネルも一般的な構成で、USB3.0は2ポート。
ま、すいすい動けば文句のない院生室用PCなので、インタフェースはとくにこだわりなしです。

ボードがこれなんで、CPUは必然的にSandy Bridge。
といっても、mini-ITX機に爆速CPU積む勇気もないので、i3シリーズにしました。
低消費電力モデルのi3-2100Tも気になったのですが、コストパフォーマンスを優先し、i3-2100
2コア4スレッドの、3.1GHzです。
こちらもドスパラで、10,870円。
まあmini-ITXに積むなら、妥当なとこだろう。
i5より、だいぶおサイフにやさしいし。
以前の工人舎の600MHz(www)と比べたら、これでじゅうにぶんです。

続いてメモリは、CFD販売のW3U1333Q-4G
DDR3の4Gx2セットで、Amazonにて6,570円でした。
なぜかメモリの安いAmazon。
(いまはちょっと値上がりしたうえ、品切れなようです。)
しかしホントにメモリって、安くなったよね。
まあ数年後には、いまの市場価格なんて笑い種になってるんでしょうが。

ストレージは、ホントならSSDにしたいところですが、金がないのでHDD。
日立のHGST Deskstar 0S02601
だいぶ前に買ってつかってなかった、1TBの3.5インチモデルです。
当時はAmazonで5,980円でした。
まあとりあえず、実験データ全部ぶちこんでも余裕っていう容量あるんで、充分。

これらをおさめるケースは、SilverStoneのSST-SG05B-Bにしました。
80PLUSの300W電源も積んで、1万円以下というお買い得ケース。
今回はドスパラで8,780円で買えました。
ケース側面に通気孔が多いのと、前面の大きめの吸気ファンがあたし好みです。
あたしは静音性より冷却性を重視する派なので。
とはいえ、ケースファンや電源はかなりしずかで、とくに気になりません。
どちらかというと問題は、HDDのアクセス音のほうかな。
これはけっこう、カリカリ聞こえます。
SSDなら無問題だったんだけどなぁ。

とまあこんなカンジで、ひととおりですかね。
合計すると、42,180円。
OSに金がかからないのと、DVDドライブとかつけてないので、かなり抑えられたカンジです。
これで4スレッド3.1GHzプロセッサ、8Gメモリなんだぜ、嘘みた(ry
Ubuntuでも、ちゃんと認識されてますよ。


端末名はもちろん"lain"

ディスプレイと入力デバイスは、金かけはじめればキリがないので、別ということで。
いまのところ、ディスプレイはこれまでつかってたIO DATAのへたれモニタ。
キーボードはLogicoolの無線キーボードMK320
ポインティングデバイスはKensigntonのOrbitTrackball with Scroll Ringです。
やっぱせっかくなら、無線で統一したいですがねー。



そうそう。
うえの更新書いてるときに、Ubuntuが初フリーズしました。
直前数分ぐらい、なんかXがあやしいカンジをみせていたんですが。
日本語変換時に、変換候補にシェーディングがかからなかったりして。
そして突如、FirefoxでIntelのウェブサイトにいったとたんに死にました。

ま、計算機つかってりゃフリーズすることもあるんで。
ここはあせらず、Alt+PrtScr+R+S+E+I+U+Bという黒魔術で再起動。
これが通ったってことは、やはりカーネルパニックとかではなく、Xの頓死っぽい。
# UbuntuのデフォルトはCtrl+Alt+BSのX再起動が効かないんですよね。
# これも近々、設定変えとかんといかんな。

で、ありがたかったのがemacsの自動バックアップですね。
いつも勝手にバックアップファイルつくるので、ウザいとしか思ってなかったし。
以前は.emacsの設定で、自動バックアップ無効にしてたんですが。
今回はまだ設定ファイルいじってないので、デフォルトのまま有効になってたんですね。
なので、[Recover Crashed Session]から、自動保存を復元。
みごとに、落ちる直前まで書いていた内容が取り戻せました。

いやはや、やはり自動保存は重要なんですなぁ。
ちょっと思い知った。
これからは無効にせずにおこう、emacsのバックアップ機能。



いやはや、pdvips問題にトラップされてしまった。
結局は日本語フォントまわりの問題だったんですが。
なんかネット上にある情報も、いろいろ錯綜していて…

あたしの解決策が他の人にも有効か、必ずしもわからないけど。
(環境によってディレクトリとかだいぶ違うので。)
自分の備忘のために書いておこう。

そもそもは、latex2htmlを試用してるときに、epsがpngに変換されない問題に悩まされていまして。
(そしてそれは、まだ解決してないんだけど。)
latex2htmlが出してくるメッセージから、どうもdvipsまわりがおかしいとあたりをつけ。
テキトーなテストファイルで、とりあえずdvips経由でのコンパイルを試みておりました。
その過程で、また別の問題にぶつかってしまったわけです。

dvipsの日本語版は、いくつかの系譜があるみたいですが。
Ubuntu 10.10では、pdvips
で、あたしは普段、PDF作成にdvipdfmxつかっちゃうんで、気づかなかったんですが。
そもそもpdvipsの吐き出してくるPSファイルが、gvで開いても白紙になってる。
graphicxパッケージをusepackageするときのオプションとかをちゃんとdvipsにしても、ダメ。
(余談だけど、gvは入れ忘れてたので、apt-getした。)

そもそも問題が、PostScriptの作成時にあるのか、閲覧時にあるのかがわからない。
しかし、いずれにしてもフォントまわりがあやしいわけで。
とりあえず、ネットで調べた日本語フォント関連のパッケージを入れてみました。
具体的には、cmap-adobe-japan2gs-cjk-resource
cmap-adobe-japan1は、すでに入ってた。
しかしこれでは解決せず。
(結局これは意味あったのか不明。)

で、まあ実際は右往左往、いろいろ試みたのですが。
結論からいうと、シンボリックリンクの名前変更でうまくいきました。
ヒントはgvが、
ttf-japanese-mincho.ttfがみつからん」
というエラーを吐いていたこと。
とりあえずcidfmapを探しだして、みてみると。
(あたしの場合は、/var/lib/ghostscript/fontsにありました。)
たしかに/usr/share/fonts/truetype/ttf-japanese-mincho.ttfなるフォントを指定してる。
でも実際にそこにいくと、そういうファイルはないんですよね。

しかし、この/usr/share/fonts/truetype/のなかみ、いささか変でして。
それぞれのフォントの入ったディレクトリのほかに、シンボリックリンクがふたつ。
ttf-japanese-gothic.ttfttf-japanese-mincho.otf
あからさまに、後者のファイル名、おかしくね?
ttf-japaneseの拡張子なのに、otfとか。
で、リンク先をみてみると、これがみごとに/etc/alternatives/ttf-japanese-mincho.ttf
もとはちゃんと、拡張子と合ってんじゃねぇか。
(;´д`)

つまりはおそらく、シンボリックリンクの名前の間違い。
/usr/share/fonts/truetype/には、/etc/alternatives/ttf-japanese-mincho.ttfを指示するリンクがあるべき。
で、実際リンク自体は存在するんだけど、その名前がなぜかttf-japanese-mincho.otfになっとる、と。
しかしgsは、cidfmapにしたがい/usr/share/fonts/truetype/ttf-japanese-mincho.ttfを参照する。
で、そんなファイルはないので、当然エラーになるわけだ。

ということは、このおかしなリンクを、リンク先はそのままで名前だけ変えちゃえばよかろう。
すなわち/usr/share/fonts/truetypeに移動して、
$ sudo mv ttf-japanese-mincho.otf ttf-japanese-mincho.ttf
これで、いままで白紙で表示されてた日本語PSファイルが、ちゃんと表示されるようになりました。
閲覧側の問題だったわけですね。

やれやれ、これでひと安心。
「platex→pdvips→ps2pdf」という経路でも、ちゃんとした出力がでるようになりました。
まあ、もともとのlatex2htmlの画像変換の問題は、なにも解決しませんでしたが。
とりあえず一歩ずつ、前進(漸進?)ということで。
時間をかけてやっていかんとならんなぁ。

ちなみに、上記以外にも以下のような方法を試しましたが。
・gsに関しては、/var/lib/ghostscript/fonts/cidfmapへの設定の追加
・dvipsに関しては、/var/lib/texmf/fonts/map/dvips/updmap/psfonts.mapへのフォント割り振りの追加
これらはいずれもハズレでした。
少なくとも今回のエラーは、ttf-japanese-mincho.otfという謎なファイル名のせいだったみたい。

それから、ちなみついでに。
/usr/share/fonts/truetypeからリンクされてる/etc/alternatives/
ここにはttf-japanese-gothic.ttfttf-japanese-mincho.ttfがありますが。
じつはこれらも、シンボリックリンクでした。
こいつらの参照先は、結局のところ/usr/share/fonts/truetype/takao/のTakaoフォント。
つまり、日本語版Ubuntuのデフォルトフォントです。

いやはや、巡り巡って、スタート地点に戻ってきた気分(笑)
このへんの「ディレクトリの迷宮とリンクの網」が、シロウトにはきついねー、Linuxは。


2011.04.16(Sat)

Ubuntuにしてから、テキスト編集はとりあえずgeditつかってたんですが。
やはり操作がだるいので、emacsのほうを本格的につかいはじめました。
そこで、「Ctrl-SpaceでMark Setができない」という事実に直面。

いわれてみれば、Ubuntu標準のIBusの入力切り替えって、Ctrl-Spaceだもんね。
emacs上でこれやっても、日本語入力に切り替わるだけ。
ただ、やっぱemacsのMark SetはCtrl-Spaceで慣れちゃってるんで。
あたしは入力切り替えのほうの変更で対応しました。

IBusのアイコンクリックから[設定]を開き、切り替えをセオリーどおりShift-Spaceに。
Ctrl-Spaceでの切り替えも、なかなか快適だったんですけどね。



あーそうか。
今日JabRefにあたらしいエントリー入れるとき気付いたけど。
PDF管理のルートディレクトリ設定だけは、直さなきゃいかんよね。
WindowsのE:\bibみたいなディレクトリ指定のままじゃ、そりゃいかんて。

あたしはUSBメモリにbibファイルもPDFもいれてるので、/media/EF3D-C384/bibってカンジで。
これでAlt-Fによる外部ファイルの自動リンクも効くようになりました。
それ以外はWinからエクスポートしたpreferenceで、とくに問題はおきてませんな。


2011.04.15(Fri)

今日はThunderbirdを入れてみました。
じつはあたし、普段メールクライアントつかってなかったんで。
Thunderbirdもつかうのほぼはじめてなんですが。
なかなか便利ですね。

事の起こりは、Yahoo! Mailを整理しようと思ったこと。
ここ数年、まっとうなフォルダリングしてなかったんで。
Inboxも含め、かなりちらかってまして。
ぼちぼち要らんメールを片付けたいなぁと。

でも、あたしは用心症なので、消すまえにいちおうバックアップはしたい。
しかしYahoo! Mailには、メールのバックアップ機能ない。
まさか1通ずつ転送して、添付されてきたeml形式ファイルを保存するわけにもいかん。
というわけで、メーラをつかって、一気にローカルに保存してやろうというわけです。

あたしはブラウザがFirefoxなんで、メーラもMozillaつながりでThunderbird一択。
例によってapt-getからインストールします。
$ sudo apt-get install thunderbird
日本語化はしなくてもよかったんだけど、まあついでなので。
最初はフォーラムでJLPのダウンロード探してたんですが。
フツーにaptに入ってました。
$ sudo apt-get install thunderbird-locale-ja
これでThunderbird起動すると、メニュー等が日本語になってます。
$ thunderbird &

さて、ここから肝心のバックアップ。
Yahoo! Mailにあるフォルダごとローカルに保存できれば、苦労はないわけですが。
なんとYahoo! MailのPOPアクセスでは、仕様上、受信箱のメールしかとってこれないのです。
そこで、サーバ上でのメールの移動とメーラでの受信を駆使して、保存していくことにしました。

まず、ブラウザでYahoo! Mailにアクセスし、メールを整理します。
とりあえずフォルダをばんばんつくって、受信箱のメールを移動。
あたしは自分が送信したメールもバックアップしたいので、送信済みメールも同様に分類。
数時間かけて「受信箱」と「送信済み」を空にしました。

ここからは、ローカルでの作業。
まず、すでにThunderbird側で受信してしまったメールは、いったん全部消します。
「サーバ側にも残す」設定にしてあれば、メールの「母体」はまだ鯖上にあるんで。
(ちょ、なんでこのひと「母胎」って変換すんのww鳩とばすぞwwww)

つぎに、受信したメールの履歴を消す。
あたしの環境では、~/.thunderbird/8h70pil.default/Mail/pop.mail.yahoo.co.jp/popstate.datを消せばOKでした。
これは、すでにいちど受信したメールでも、もういちど受信してもらうため。
普段メーラは、受信した各メール固有のID情報を、このpopstate.datファイル内に記録。
これをもとに、いったん受信したメールは、それがローカルから消されたとしても、再受信しないようにしてるわけですが。
今回は、あらためてイチからメールを保存しなおしたいので、履歴情報を消し去ります。

準備完了。
では、バックアップしたい1つの個人フォルダ内のメールを、ブラウザ上で受信箱に移します。
そしてThunderbirdで受信。
すると、受信箱内にあるこれらのメールだけを、ローカルにもってくることができる、と。
そうしたら、Thunderbird内でつくったテキトーなフォルダに移動。
これでこのフォルダのバックアップが完了。
サーバ上からは、晴れて消し去ることができます。
これを繰り返して、いらなくなった過去のメール群を、フォルダ分類を維持したままローカルにもってきました。

保存したメールは、まあそのままThunderbird内に置いといてもいいと思うんだけど。
あたしはアドオンをつかって、さらに外部保存しました。
使いもしない古いメールのフォルダを、メーラ内に残しとくのも邪魔なので。

今回つかったのは、ImportExportToolsというアドオン。
作者さんのサイトからxpiでダウンロードし、[ツール]→[アドオン]→[拡張機能]からインスコ。
これをつかうと、さまざまな形式でメールをインポート・エクスポートできます。

あたしは各フォルダ、まず[フォルダ内のすべてのメッセージをエクスポート]でeml出力。
さらに[フォルダをエクスポート]で、mboxファイルとしても保存しました。
特定のメールを読みなおしたい、とかいうときには、個別のemlファイルを開けばみられるし。
フォルダ全体を整理しなおしたりしたければ、mboxファイルをインポートすればOK。
# 複数のemlファイルを一括インポートとかもできるんで、後者は余計といえば余計なんですが。
# 「バラ」と「束」の両方で保存しておきたいタチなんで。

ためしに一旦消したフォルダをmboxファイルから再度インポートしてみましたが。
添付ファイルも含め、欠損なくバックアップされてるようです。

てなわけで、今日はこの作業により、7つのフォルダをYahoo! Mailから削除。
学部時代の講義関係のとか、TAに関するヤツとか。
重たい添付ファイルつきのメールとかもあったので、サーバ領域がだいぶ生き返りました。

いやはや、なかなかべんりなもんですね、Thunderbird。
とくにこのバックアップという作業においては。
ただ、今後もあたしがメーラとしてつかうかは、ビミョーかな。
やっぱ何台も端末つかってると、ローカルメーラは端末間での同期がめんどくさいので。
メールの分類とかも、それぞれの端末ごとでやるのはバカバカしい。
かといって、USB起動のPortable版は、イマイチ動作がもっさりしてる気がするのよね。

ということで、やはり今後もあたしは、
・とりあえずのメール送受信と分類は、Yahoo! Mail上で。
・つかわないフォルダができたら、Thunderbirdでバックアップしてサーバ上からは消す。
という方式でいくんじゃないかと思います。



今日はSkypeをつかった、第二回、フランスとのいんたぁこんちねんたる(笑)セミナー。
前回はサボったあたしですが。
今回は、なんぞプログレスリポートみたいな内容ということなので、参加してみました。
そして結論からいうと、まったくわかりませんでした。

いや、なんか変にあちらの声がエコーしてて、聞きにくいってのもあったんですが。
いちばんの原因は、映像がおそろしく遅れてたこと。
そして、それに誰も気づかなかったことです。

どうも前回のときは、ビデオカメラかなんかで映像撮ってたらしいんですが。
今回は、投影資料の映像を分岐させて送ってきてたようで。
こちらがSkype経由でみられるのは、スライドのみ。
(つまり「ひと」が写ってないってこと。)

しかし、音声劣悪・身振り手振り情報なし、というのは、なかなか内容理解が困難で。
「いったいこのスライドの、どこを説明してるんだろうか、いま」
みたいな状況が続いておりました。
だから、映像が遅れてるのか、われわれがついてけてないだけなのか、わからなかったんですよね。
まあおかしいとは思っていたんですが。

で、1時間半くらい悶々と過ごしたのち、発表が終わりになって、やっと確証がもてました。
音声は
"So, thank you very much for your talk."
とかいってるのに、映像のほうはカーソルがちょろちょろ動きながら、スライドショーが続いとる。
(;´д`)

結局、その後30分ぐらいあちらが質疑応答してるあいだも、スライドショーは続いたままでした。
教授も含め、こちらは一切内容がわかってないので、質疑に参加できるわけもなく。
その間、「過去からきた映像」に新しいグラフがでたりするのを眺めていました(笑)
「このデータ、なんだろうね?」
「さっき条件間で発火頻度がどうとかいってたときに、説明してたやつじゃないですか?」
「おおー、なんかそれらしくカーソルが動いとるwww(けど意味はわからん)」
とか言いながら。
これはひどい。

ま、そんなわけで、今回の合同セミナーはあからさまに失敗。
音声環境の向上と、映像環境の根本的な見直しが必要です。
やっぱ、ひとも含めたビデオ映像がほしいよね。
でもそれだけだと、スライドのほうがよくみえなくなるんで。
・Skypeのほうの映像は、今日と同様、スライドのみ
・それとは別に、ゼミ室全体を「引き」で撮った映像をUstで配信
あたりが、いまのところ考えつく解決策かな。
いずれにしても、あちらに改善してもらわない限りどうしようもないことです。

それにしても、30分以上にわたる映像遅延って、データはどこにキャッシュされてるんだろうか。
フツー映像が遅れると、一瞬止まって、最新の映像にリフレッシュされるじゃないですか。
そうじゃなくて、全体にゆーっくり映像が流れてるせいで遅れてるカンジなのよね。
てことは、どこかにそのデータが蓄積されてないとおかしいわけで。

いや、発想を逆転してみよう。
映像が遅れてるということは、音声が早すぎるのと同義なわけだ。
ということは、未来からの音声を受信してたのではなかろうか。
あるいは平行世界から。
"いともたやすく行われるえげつない行為ッ!"(D・D・D・D・C)

…まぁ一般的に考えるなら、Skypeのサーバでバッファしてんのかな。


2011.04.14(Thu)

今日も今日とて、Ubuntu環境整理。
楽しい。



まず、とっととやろうと思ってたCtrlとCapsの入れ替え。
xorg.confがみつからないから、どこに記述すればいいのかわからなかったんですが。
/etc/default/console-setupが、Xのキーボード設定でもあるみたい。
なので、ここにXKBOPTIONS="ctrl:swapcaps"を追加。

X再起動したら、無事に入れ替わりました。
ターミナル利用時にも、ちゃんと替わってくれてます。
これでキー入力がラクになる。

あ、ご存知ないかたのために書いておくと。
日本語キーボードは、たいていCtrlが左下端で、CapsLockが「A」の左にありますね?
でもこの配列は、Ctrlキーを多用するショートカット主義な人間には、極めてつかいづらい。
Windowsでもコピー・ペースト・やり直し・保存などは、Ctrlつかったショートカットでやりますが。
Linuxは、それ以上にCtrlをつかうので。
左手小指を伸ばさないと押せない位置にCtrlがあるのは、超不便なわけです。

そこでよくとられるのが、CtrlとCapsの位置を逆にしてやる、という方法。
CapsLockなんて、そもそもほとんどつかわんし。
なんであんな上等な位置についてるのか、意味わかんないんで。
邪魔なCapsを左下に追いやって、Ctrlを「A」の隣にもってくるわけ。

実際、US配列やMac用JIS配列では、もともとCtrlが「A」の左になるキー配置になってるんですが。
(なぜかMacは、US配列になるとCtrlが左下にされちゃうんだよね…謎)
US配列で手頃な値段の無線キーボードって、なかなかないんで。
Xのキーバインドで対応しました。

ちなみにこういうことをするためのフリーソフトは、Windowsにもいっぱいあります。
とくに、プログラミングなどの作業でemacs的キーバインドをつかうひとは、つかってみるといいかも。
左下Ctrl位置に慣れてると、最初はつかいにくいかもしれませんが。
やはりなじむと、こちらのほうが断然ラクです。



ついでなので、以前からいれようと思ってた、FiremacsなるFirefoxアドオンを導入。
ブラウジング中に、emacsライクなキーバインドがつかえるようになります。
超快適。

ホントはKeySnailにしようと思ってたんだけど。
Firemacsはアドオンセンターから直接インスコできたんで、まあコッチでいいか、と。



ああ、あと、またまた書き忘れてた、昨日までにすでにやった作業とか。

まず、ホームディレクトリ内の標準フォルダ名の英語化。
デフォルトだと「ドキュメント」「ダウンロード」みたいな日本語になってて、つかいづらいんで。
英語に直します。

一般的には
$ LANG=C; xdg-user-dirs-gtk-update
が正解のようだけど。
あたしは初日に、Nautilusでフツーに「名前の変更」しちゃった。
でも、あとから~/.config/user-dirs.dirsのなかみたら、ちゃんとこれで変えた名前になってたんで。
(たぶんシステムディレクトリの名前変えると、Nautilusがuser-dirs.dirsも書き換えてくれる?)
システム上も問題なかろう。

てかそもそも、xdg-user-dirs-gtk-updateがすすめてくるフォルダ名って、気にくわないんだよね。
"Documents"とか"Pictures"とか、複数形にしてくるし。
無駄にキャピタライズされてるしさ。

あと、プリンタのドライバ導入と設定も、初日に終了済み。
Linuxでネットワークプリンタが使えるかどうかは、結構プリンタによりけりみたいですが。
(もちろん、Win機にジョブを中継させたりすれば、基本的にどんな機種でも使える。)
当研究室のRicoh IPSiO SP C320は、Linux用ドライバが提供されてるんで、無問題。

サポートサイトから落としてきたtar.gzを解凍して、PPDファイル(プリンタドライバ)を入手。
ブラウザでhttp://localhost:631/にアクセスして、CUPSで新規プリンタ登録。
ドライバ選択画面では、入手したPPDファイルを選択すればOKです。
今回は日本語ドライバのほうをつかってみた。
Ubuntuの公式動作確認は9.04までになってましたが、フツーに使えます。
楽勝。

ちなみに最近のUbuntuは、USB接続のプリンタについては、そのままさらっと認識したりするらしい。
いい時代になったもんだ。



今日はついでに、昨日トライしてダメだった、無線LAN接続の設定。
いや、LANの設定なんぞはなんの問題もないんだけど。
USB無線LANアダプタの認識とドライバ導入にてこずりました。

基本的に、ほとんどの無線LANアダプタは、Linux用のドライバなんて提供してないので。
Linuxからこれらを使おうと思うと、Windowsドライバを抜いてきてつかうことになります。
そのためのソフトが、ndiswrapper。
ネットワークドライバをラップしてくれるわけ。
で、その設定用フロントエンドが、ndisgtk。

じゃあなにはともあれ、インストールしましょう。
今回は
$ sudo apt-get install ndisgtk
で、GUIフロントエンドのほうを入れます。
これでndiswrapper含め、依存関係のあるソフト一式が入った…はず?

今度はハードのほう。
つかうのは、生協でテキトーに買ってきたcoregaのCG-WLUSB300NM
とりあえず挿してみたものの、無線接続はうんともすんともいわず。
子機本体のLEDランプも光りません。
USBデバイス一覧すると、認識はされてるんだけど…
$ lsusb
Bus 002 Device 005: ID 07aa:0051 Corega K.K. <= コレ
Bus 002 Device 004: ID 047d:2048 Kensington 
Bus 002 Device 003: ID 046d:c52e Logitech, Inc. 
Bus 002 Device 002: ID 8087:0024 Intel Corp. Integrated Rate Matching Hub
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 001 Device 002: ID 8087:0024 Intel Corp. Integrated Rate Matching Hub
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub

じゃあサポートから、Windows用のドライバセットを落っことしてきましょう。
unzipで解凍します。
$ unzip wlusb300nm_120.exe
exe形式だけど、ただの自己解凍書庫なので、unzipしてやればOK。
ndiswrapperは、32bitのWinXP向けドライバをつかうとのことなので、コピーしておきます。
$ cp ./wlusb300nm_120/Driver/CG-WLUSB300NM/WinXP/net8192su.inf .

で、せっかくいれたndisgtkは使わず、端末からドライバを指定。
$ sudo ndiswrapper -i net8192su.inf
つぎにこのndiswrapperモジュールを適用。
$ sudo modprobe ndiswrapper
…しようとしたが、なんかエラーがでる。
モジュールがないとな?

エラーが出してきたディレクトリをみてみると、たしかにそういうファイルはない。
じゃあndiswrapperのインストール時に、必要なモジュールが入んなかったってことですか。
(・3・)アルェー?

気を取り直してapt-cacheでさがしてみると。
おお、たしかになんか必須っぽい(のにndisgtkのapt-getでは入らなかった)ものが。
$ apt-cache search ndiswrapper
linux-image-2.6.32-305-ec2 - Linux kernel image for version 2.6.32 on x86/x86_64
ndisgtk - graphical frontend for ndiswrapper (installation of Windows WiFi drivers)
ndiswrapper-dkms - Source for the ndiswrapper Linux kernel module (DKMS) <= コレ
ndiswrapper-source - Source for the ndiswrapper Linux kernel module
ndiswrapper-common - ndiswrapper 用ユーティリティの利用に必要な共通スクリプト
ndiswrapper-utils-1.9 - Userspace utilities for the ndiswrapper Linux kernel module
linux-image-2.6.35-22-generic - Linux kernel image for version 2.6.35 on x86/x86_64
linux-image-2.6.35-22-generic-pae - Linux kernel image for version 2.6.35 on x86
linux-image-2.6.35-22-virtual - Linux kernel image for version 2.6.35 on x86/x86_64
[以下省略]
さっそくこれもインストール。
$ sudo apt-get install ndiswrapper-dkms

これで晴れて、
$ sudo modprobe ndiswrapper
が通るようになりました。
ndiswrapperでラップしてるドライバの一覧をみると、
$ ndiswrapper -l
net8192su : driver installed
	device (07AA:0051) present
うわーい、認識ささってる。

で、説明サイトの指示にしたがい、以下のコードも実行しておく。
$ ndiswrapper -m
システム起動時に、自動でndiswrapperモジュールを読み込むようにするためらしい。
が、なんかこれは、効いてないっぽい?
module configuration already contains alias directive
っていうメッセージがでる。
てことは、すでにmodprobe.confに、ndiswrapperの読込設定があるってことですかね。

じゃあとりあえず、再起動してみますか。
ドライバ適用後、いちど再起動しないとダメだったという情報もあるし。
(こんへんは、いかにもWindows用のものをつかったことによる呪いくさいwww)
再起動後、再び
$ ndiswrapper -l
で、ちゃんとドライバがあたった状態で、デバイスが認識されてるのを確認。
おしゃ。

ここまでが端末での操作。
ホントは無線接続設定もターミナルからiwconfigでやろうと思ったんだけど。
セキュリティ設定の変更とかのやりかたがわからず、断念。
よって以降の設定は、ミーハーなことにUbuntu標準の「ネットワーク接続」ツールで。

といっても、やることは簡単。
「無線」タブで、「追加」から新しい設定を作成。
接続名は「wlan0」にして、あとはSSIDとか、セキュリティ設定をするだけです。
設定を終了したら、すぐさま画面右上のアイコンが☆キラーン
(*´∀`)つながったぁ~

ということで、やっとこ無線LANがつかえるようになりました。
まあデスクトップ機で無線にこだわる必要もないんですが。
いまどき有線でケーブルひっぱってるのも、ダサいし。
「Linuxだから無線がつかえなくてもしょうがないね」
みたいに思われるのも、癪ですからね。

肝心の通信ですが、いまのところ問題なしです。
OS再起動しても、自動でたちあがってつながってくれてるし。
ネットワークを介した印刷も、ちゃんと通る。
ルータに近いのに電波強度が低くなっちゃうのは、Windowsドライバの呪いっぽいですが。
実用上、問題ないカンジ。

通信速度測定サイトで測ると、ルータに有線してる共有PCには劣るけど。
内蔵アダプタでつながってる工人舎よりは、むしろ平均的に速め。
(下り速度のハナシ。上りはどれもおなじで、回線そのものがボトルネック。)
測定サイトや時間帯によって値がぜんぜん違うので、絶対値はあんまり信用ならんが。
少なくとも、ラッパつかってるせいで通信が劇的に遅くなる、といった類のことはないみたいです。

そうそう、今回つかったcoregaのCG-WLUSB300NMっていう無線子機。
付属CDに入ってるドライバでは、うまくndiswrapperにつかってもらえないみたいなので、ご注意。
最初、ダウンロードしてくるのが面倒なので、こっちをつかってみたんだけど。
ちゃんとWinXP用のドライバをコピーしてきても、ndiswrapperに
「Invalid driverだぜファッキンじゃっぷ野郎」(意訳)
と怒られました。
このエラーは、落としてきた最新ドライバでは出なくなったんで、ファイル自体が問題だったらしい。
なので、手抜きせずにちゃんと最新のものをとってくるのがよさそうです。



さらに今日は、JabRefもインストールして、環境整備。
これは一瞬でした。
さすがに利用者数が少ないだろうから、aptには入ってないだろうと思ったんですが。
なんとフツーにapt-get installできたので。

その後は、WindowsのJabRefで、preference(環境設定)をxmlとしてエクスポート。
それをLinuxのほうのでインポートすれば、設定終了。
bibファイル自体はもとからUnicodeにしてたので、文字化け等もなし。
日本語エントリーも無問題です。
(追記:PDF管理のルート位置設定だけは直す必要がありました→2011.04.16参照)



あれ?
昨日はなかったLogicool M570(親指型ワイヤレストラボ)、Amazonに在庫復活してますね。
昨日の時点で在庫6点だったCordless Optical TrackManも、20まで回復してるし。
ちょうどLogicoolから納品があったのかな?
じゃあ昨日のリンクも、Amazonに貼りなおしときますか。

ちなみに、あたしのトラボ購入欲は、むくむくと増加中。
さっきM570のAmazon再入荷をみつけるまでは、
「この際、Cordless Optical TrackManを試してみるのもいいか」
とか思ってたんですが。
M570あるなら、そっちがいいわな。

Cordless Optical TrackMan、人差指タイプなのはいいんですが。
あんな高いくせに、27MHz帯なんですよね。
いまどきねぇよ。
M570のほうは、ちゃんと2.4GHz帯です。

なぜかAmazonでは、定価以上という強気な値段設定になってますが。
(いつもAmazonは、こういうデジモノ系はかなりやすくしてるんだけど…謎です。)
楽天市場では、結構やすいトコもみつかるので。
ここはひとつ、楽天カードがつかえるようになったら特攻してみますか。
どのみち、加入時特典のポイント消化で、ちかぢか楽天つかわにゃならんハズなんで。


2011.04.13(Wed)

本日は、とりあえずRのプロキシ設定から。
結論からいうと、今日はなぜかすんなりいきました。



まずは、昨日やってた作業について追記。

ホームディレクトリに.Rprofileを作成。
options()repos="http://essrc.hyogo-u.ac.jp/cran/"にしてあります。
また、終了時にワークスペースの保存確認がうるさいので、
q <- function() {
	quit("no")
}
q()を上書き定義。
なんかこのへんの保存確認の有無は、options()とかで変えられなかったっけ?

んで、今日はあらためてプロキシ設定ですが。
結局これは、Sys.setenv()ですんなりできてしまいました。
$ sudo R
でRを起動してから、フツーにSys.setenv()するだけ。
> Sys.setenv(http_proxy="http://proxy.blabla.net:8080",
+ 	ftp_proxy="ftp://ftp-proxy.blabla.net:8080")
これであとは、install.packages()とか使用可能。

注意点としては、
・各プロキシサーバ名はhttp://およびftp://ではじめる
・アドレスの最後にはスラッシュをつけず、コロンをはさんでポート番号
・本学のFTPプロキシは、ftp://のあと、さらにftp-がつく
あたりかな。
昨日は、このへんのどれかをミスってたんでしょうかね。

ちなみにRをsudoしてるのは、パッケージをインストールするためで、串とは無関係。
通常起動でも、普通に串は通せます。
確認後、Sys.setenv(...).Rprofileに追加。
これで、Rからネット上のリソースにアクセスが可能になりました。



あ、そうそうちなみに。
無線LANキーボード・マウスは、Linuxでもなんの問題もなく、フツーに動いてます。
ただ、マウスのほうは早くもお蔵入り。
やはりトラボに慣れちゃうと、マウスはだるいんで。
以前に購入した、KensingtonのScroll Ring付きOrbitを使ってます。

まえの工人舎では、LogicoolのTrackman Marbleを使ってたんですが。
これはスクロール機能がないんですよね。
これまではWheel Ballというフリーソフトで、右クリ+ボール操作をスクロールにしてたんですが。
当然このソフトは、Linuxでは使えないし。
Xの設定とかでできそうなんだけど、あんまり入力機器の設定にかまけてる時間もないので。
とりあえずスクロールリング付きのOrbitにしちゃいました。

ただ、Orbitはちょっと薄すぎるんですよねー。
グリップ感は、Trackman Marbleのほうが好き。
あと、せっかくなら無線にしたい。

ということで、現在LogicoolのM570を購入検討中。
# なんでAmazonには、出品者からのしか出らんの!?
# 翌日追記:Amazon入荷されてました。
親指型は使ったことないけど、どうなんでしょうかね。
ま、なにごとも、ものは試しということで。
人差指型ワイヤレスのCordless Optical TrackManは高いしな。

あぁ、あとTrackman Marbleには第3・4ボタンがあって、ブラウザの「戻る」「進む」操作にあててたんですが。
Orbitは、なぜかいまどき硬派な2ボタン。
カーソルでのブラウザバックとか、面倒くさいことこのうえない。
これはいまのところ、Firefoxのマウスジェスチャアドオンで対応しています。
第3・4ボタンが必要になるのはブラウザくらいのもんなんで、とりあえずこれで不便なし。



latex2htmlが通らないので、うだうだしてたんだけど。
凡ミスだった。
netpbmをインストールしてないという。
しょーもな。

いちおうインストールの手順を書いておくか。
未来の自分用。

日本語化パッチをあてる必要があるので、apt-getは使わずに手動でインストールする。
まずはCTANから、latex2htmlをとってくる。
公開版パッチは2002用なので、そちらをつかう場合は2002系(最新はlatex2html-2002-2-1.tar.gz)がよいかも。
あたしは今回、2008用の開発版パッチをつかわせていただいたので、本体も2008(latex2html-2008.tar.gz

つぎに新潟工科大の竹野茂治先生のサイトから、パッチをダウンロード。
公開版(2002系用)のサイトはこちら
なかほどの「日本語化パッチ本体」ってとこに、パッチへのリンクがある。
2002系最新の2002-2-1をつかうなら、l2h-2002-2-1+jp2.0.patch.gzでいいはず。
開発版(2008用)のサイトはこっち
最新パッチはl2h-2K8-jp20100514.tar.gzになる。

で、開発版パッチをつかう場合は、もひとつ考えることがあって。
開発版には、現在2種類の系列のパッチがある。
jp1.*beta系とjp2.*beta系。
(両方とも、上記のtar.gzファイルに含まれている。)
前者はnkfを使用して、できあがったhtmlファイルの文字エンコーディングを変換するらしい。

あたしは、最初はなんとなくjp1.10にしたんだけど。
(UTF-8なページって化けやすいという偏見があるので、他のコードに変換したほうがいいかな、と。)
なんかあまり関係なさそうなので、あとからjp2.1あてて再インストールした。
jp1.10だと、CJKパッケージがうまく処理できないとかいう問題があるようだし。

さて、ではインストール開始。
最初にnetpbmをインストールする。
$ sudo apt-get install netpbm
これがなくてもlatex2htmlのインストール自体は終わるんだけど、結局うごかない。

ほんで、つぎに本命のlatex2htmlのパッチあてとインストール。
まずは落としてきたtar.gzファイルを解凍する。
$ tar zxvf latex2html-2008.tar.gz
$ tar l2h-2K8-jp20100514.tar.gz
解凍後のディレクトリ名がおなじlatex2html-2008なんで、そのなかに本体もパッチもできるはず。
$ cd latex2html-2008
パッチが本体と別のディレクトリに解凍されちゃった場合は、同じディレクトリに移動。

そして、解凍してできたディレクトリ内で、パッチあて。
$ patch -p1 < l2h-2K8-jp2.1b1.12.patch
パッチのファイル名は、自分のつかうことにしたヤツの名前にすること。
で、つぎにconfigureでMakefileをつくる。
$ ./configure
最後にmakeしてinstall
$ make
$ sudo make install

これで、デフォルト設定なら/usr/local/share/lib/latex2htmlに一式インストールされた。
ちなみにconfigure後に
$ make check
すると、
$*は使えんよ」
っていうperlの警告がでてくるけど、とりあえずそのままでもいいみたい。
checkかけたら場合、make前にもういちど./configureし直す。



latex2htmlのMakefileにloveオプションが用意されててワロタ。
「戦争よりも愛をつくれ」
だそうな。
$ make love
...not war!
もっともだ。



てか、あれ?
latex2html試してるうちに気づいたんだけど。
UTF-8でコードされたtexファイルも、platexフツーに通るな。
ちゃんとPDFまで作成できる。
どういうこと?

上記のとおり、latex2htmlのパッチは、エンコーディング変えないjp2.1bにしたんですが。
UTF-8なtexファイルをlatex2htmlしても、EUC-JPのファイルができてくるし。
(ホントにコーディング変えないなら、出力もUTF-8になんなきゃおかしい。)

なんか、platexのなかで自動的にEUC-JPにされてるカンジなのかな?
まあEUCしか受け付けない仕様である以上、そういう内部変換機能はあってしかるべきだよね。
(追記:latex2htmlのほうは、開発版パッチでUTF-8に対応してるみたいですね。)



トップの動画リストに書き漏らしがないかと、帰宅後、よくみる実況者さんの大百科とか調べてて知ったんだが。
ビスまるさん、最新実況が『ときメモ4』って、マジかwwwwww
ときメモは、恋愛SLGのなかでは、パラメータ強化のバランスみたいなゲーム要素が強いけど。
実況て。

しかしまあ、ビスまるさんによるヤミ子攻略なら、みたい気もする。
もうちょっと進んだら、一気にみてみますかね。
みてみますかねセニョール!!


2011.04.12(Tue)

フツーに動いたー。
やっぱいいね、自作マシンは。
コストパフォーマンスよすぎでしょ。

ホントは組み立てる工程とか写真で記録しようかと思ってたんだけど。
我に返ったときには、すでに完成していた(笑)
なので今日は、本日ほどこしたソフト的な作業でも。



まずOSは、Ubuntu 10.10
Ubuntu日本チームから入手できる、日本語版Remixです。
昨日のうちに別PCでCD起動から作成しておいた、ブートUSBを使ってインストール。
今回のITX機にはCDドライブ積んでないし、わざわざOS入れるときだけドライブつけるのも面倒なので。

インストール時にはネットへの接続を要求されるけど、研究室のネットはプロキシささなきゃいかんので。
いったんUSBブートから、試用モードでUbuntu起動。
その後、ネットワークのプロキシ設定だけして、すぐにストレージへのインストール。
パーティションは切らなかったので、迷うとこはないですね。

インストールが終わったら、すぐ再起動。
USBブートしてたOSの終了中にエラーで止まって、ちょっとあせったけど。
相性の問題かなんかだったらしく、強制終了してHDDから起動したところ、とくに問題なし。

起動後は、とりあえずOSの推奨してくるまま、アプリケーション一群をアップデート。
時間は計ってなかったけど、OSのインスコも含めて30分かからなかったと思う。



で、アップデートが終わると、あとは個人的な作業環境を整える作業。
あたしの場合、とにもかくにも、まずRをインストール。
Rがないと落ち着かないwww

これ自体は、apt-getr-baseを入れるだけで、楽勝。
$ sudo apt-get install r-base
やっぱaptは偉大だ。
Linuxを使う、最大の利点のひとつといっていいよね。

ただ、そのあと、Rの貢献パッケージをインストールしようとして、プロキシ設定でつまる。
端末でRを起動する場合、OSのプロキシ設定を引き継ぐには、どうすればいいんだろうか。
WindowsではRgui使ってたんで、ショートカットのオプションに" --internet2"を足してたんだが。
端末からR使うときには、起動時に毎回打たなきゃいかんのか?(んな馬鹿な…)

やはりLinuxらしく、ホームの.Rprofileファイルで設定するのが正統派な気がするけど。
Sys.setenv()ではうまくいかんのだよね。
(追記:フツーにできました。翌日の記事参照。)

他の作業も立て込んでるので、結局今日は、Rのプロキシ問題はおあずけにする。
ま、いざとなったらファイル落としてきてローカルから入れればいいし。
あぁ、あといま気付いたが、r-base-dev入れるの忘れてたな。
パッケージのビルドとかで必要なはずなので、明日いれよう。
これはapt-getで済むハズ。



次に、WindowsのほうのFirefoxから、ブックマークを移す作業。
といっても、これは楽勝。
Firefoxの「ブックマークの管理」でバックアップを作成。
それをLinuxにもってきて「復元」するだけ。
これでネット閲覧環境の移行は、早くも終了です。

そういえば、この作業とかでUSBメモリとか、フツーに使ってるけど。
便利な時代になったよなぁ。

ひとむかし前のLinuxって、「便利に使うにはユーザの知識が必要とされる」のがあたりまえだったんだけど。
最近のUbuntuとかKnoppixは、インストール直後から、基本的な使用にはなんの不便もない。
キーボードもマウスもUSBメモリもSDカードも、挿せば認識してくれる。
Flashも標準搭載でYouTubeもニコ動もみれるし、DVDも再生できる。
システム系の設定ツールとかも、ひととおりそろってる。

あたし自身は、最近のLinuxのGUIユーティリティのような「ぬるい」使い方は、じつは好きじゃないんですが。
アプリケーションのインストールも、ぜんぶ端末からapt-getしてるし。
(統一して使っていかないと、aptの恩恵が少なくなるからね。)
GUI操作で設定するよりは、直接、設定ファイルを編集するタチなんです。

それでもやはり、デフォルトでいろいろパッと使えるようになってるのは、ラクちんでいいわな、と思う。
WinやMacなら最初からできる作業をするにも、ソフト探しからやらなきゃならんってのは、ストレスだからね。
まあこのへんは、いろんなアプリがLinux版を出すようになってきたっていうあたりも関係してるんで。
世間全体として、Linuxとオープンソースに風が吹いてるってカンジですかね。



で、今日はさらに日本語LaTeX環境の構築もやりました。
しかしまあ、Linuxだとコレもかんたんです。
いろいろとapt-getするだけ。
日本語版RemixのUbuntuなんで、レポジトリとか足さなくても、最初からpLaTeXなどをaptできるし。
ほんの数行を端末で実行するだけで終わりました。

もちろん、LaTeXだけじゃなくて、関連するアプリ群もいろいろとインストール。
xdviとか、ghostscriptとか、adobe-readerとか。
このへんもapt-getで一発。

それからnkfね。
UbuntuはデフォルトがUTF-8だけど、pLaTeXはEUC-JPかShift-JISしか通らんので。
これは早いとこ、tex側に対応して欲しいですね。
記録媒体の容量には困らないいま時分、文字コードはUTF-8で統一しちゃうのが妥当だし。

いやーしかし、それにしてもホントに楽だなぁ、Linuxは。
逆に、なんでWindowsにLaTeX環境つくるのはあんなにたいへんなのか、小一時間といつめたい。
# 誰を?

ただ、今日はまだlatex2htmlの整備までは終えられませんでした。
これはそもそも、あたし自身がこれまでちゃんと運用したことないアプリなんでね。
試行錯誤しておりますよ。



ま、こんなカンジで必要なソフトをいろいろ足しました。
この時点で、ディスクの使用領域は5Gb程度。
ここらへんで、ちょっと起動・終了速度を測ってみますか。

とりあえず、手元のストップウォッチで、テキトーに測ってみました。
起動は、電源スイッチを入れてから、ログイン画面が出るまで。
終了は、シャットダウンを選択してから、電源が落ちるまで。
UbuntuとWindows XPでの比較結果は、以下のとおり。

  起動 終了
Ubuntu 30秒 4秒
Windows XP Forever Forever

おわかりいただけますか、この圧倒的な差!www
いや、すいません、なんかもうWindows起動する気が起きなくて(笑)

まあ、まだデータ移行も済んでないし、どうしてもWindowsでやらなきゃならん作業もあるでしょうが。
とりあえずいまは、Linuxの素敵さに浸っていたい。
ということで、比較したいかたはテキトーに自分のPCと比較してください(爆)


2011.04.11(Mon)

登校後、事務に学生証をもらいにいく。
学生番号がわからんと、この4月の書類雑用を終わらせられないので。

で、事務で博士の学生証をもらったんだが。
組合員証機能の移行をせにゃならんので、修士の学生証を返す前に、いったん生協へ。
レジでプリペイド残額をうつして、会員番号シールをあたらしく貼って、終了。
事務に戻り、修士の学生証を返上する。

学生証と生協組合員証を統合するのはいいんだが…
もうちょっと賢い移行方式かんがえられませんかね?



しかしまあ、ホントに学部生多すぎだな。
路上でだべってたりして、邪魔なことこのうえない。
日本国では言論の自由が認められてるから、この際、はっきり言わせてもらいm[検閲削除]

■追憶■

やっとAmazonからメモリ届いた!
これで院生室用ITX動かせますよ。
明日にでもさっそくやろう。


2011.04.10(Sun)

とりあえず、色薄くして、シンプルなカンジにしてみましたー。
あとはのたのたと、アクセントのアイコンとか足してくことにしましょうかね。

■Auto Subject■

課題のプログラムとかつくってると、自分で「被験体ライク」に遂行してみる必要が多々あります。
ちゃんと課題が動くかとか、出力が思いどおりでてるかとか確かめるため。
でも、これがけっこう面倒なんですよね。
やってはプログラムを直し、を繰り返すハメになるんで。

ということで、今日はついに、勝手に被験者っぽく課題を進める汎用プログラムを書いてしまいました。
まあ前からつくろうと思ってたんですけどね。
これさえあれば、いまのプロトコルと同一の反応使う課題なら、開発がラクになります。
課題起動してほっとけば、自分でせっせとやんなくても擬似データつくれるんで。
われながら便利なもんつくったな。

ああ、そういえば。
このプログラム、最初は手抜きで、正答しかしない仕様だったんですが。
やっぱそれだと、あまりにニセものくさいんで、途中でエラーもするように変更しました。
エラーもしてくれないと、エラー時の出力の確認とかできないし。

で、そのあとしばらくコンピュータのパフォーマンスながめてたんですが。
腹が立つのなんのって(笑)
「なんでそこでエラーしてんのよ」
「真面目にやれや」
みたいな。
チューリングテスト合格www



そうそう、さっきやっと、Amazonからメモリの発送メールがきましたよ。
なんでこんな時間かかったんだ。
謎。

ともかくこれで、やっとITX機が組み立てられます。
メール便で発送されたんで、受け取り気にする必要ないし。
遅くとも火曜には、PC動かせるでしょうかね。



トップページに、最近みたりしてる動画をリストアップしてみたのですが。
ゲームのプレイ動画みすぎwwwwww
こんなにみてたか?
まだSIREN関連とか、リストしきれてないヤツもあるのに。

そうそう、動画といえば。
このリストつくってるときに、早すぎるランキングのあたらしいの(16thシーズン)を発見。
670ゲトー。
毎月のささやかな生きがい(笑)


2011.04.09(Sat)

クレカ審査とおったー。
はえーwwww
日付はさんで12時間で審査終了て。

まあカード会社からすれば、クレカつくろうとしてるヤツなんて、かもネギもいいとこなわけで。
不穏な履歴とかない限り、ポイポイいれるわな、よく考えれば。

ご存知のとおり、あたしはコレが初クレカなんで、やや怖い(笑)
カード地獄とかにならないように気をつけよう。
ま、べつにそんな買い物しないけどね。



しかし、なんかまた余震があったり格納容器が危なくなったり、嫌なカンジですね。
あいかわらずわれわれ一般市民には、どうしようもないんだけど。

一方で東電は、政府の意向を受けて、もう計画停電実施しない方針だそうで。
いまの調子で、そんなこと可能なんだろうか。

■サイトデザイン改訂■

一念発起して、サイトのcssの整理とか、デザインの変更とかしはじめました。
しばらくはデザインが安定しないかもしれませんが、ご容赦を。

しかしcssの解釈って、なんでこんなにブラウザ依存ばっかなのだろうか。
規格化された仕様どおり、機械的に解釈すればいいだけなのに。
なんで独自の解釈とかいれるの。
とくにIEとNNは、もうホント滅亡してほしい。
開発、どんだけ愚かなんだっていう。


2011.04.08(Fri)

今日から、新年度の授業開始。
それと同時に、あたしの平穏の日々終了。
みじけぇ夢だった…
新入生、まじ[検閲削除]

■クレジットカード■

フランス出張前にグダグダいってたクレジットカードですが。
本日、思いたって、やっと申し込みしてみました。
年会費無料とポイントがおいしいので、楽天カード一択で。

やはりクレカないといろいろ不便なのもあるし。
とりあえず目先の用途としては、SfNの会費とか払うのに必要になるんで。
審査、とおるといいけど。
(所得欄が「昨年度収入」だったので、基本的にすねかじりなデータで申し込み。)

そうそう、SfNのページみてて気付いたんだけど。
SfNの会員登録に、英語のCVが必要みたいで。
そんなのまったく知らずに、こないだCVつくったトコですよ。
なぜか不思議と、こういうことがあるんですよねー。


2011.04.07(Thu)

昨日でとりあえず、近々のおおきめのお仕事はおわったんで。
平穏な実験デーです。
おちついて実験できるっていいね。

あぁ、そうそう。
なんか今日は、スカイプ経由でフランスと論文セミナーやるとかいうハナシだったけど。
ことフランスと関係するものに関わりたくないので、スルー。

普通に実験中だったし、どうせ論文紹介らしいんで。
べつにフランスとやる意味がない。

実際、ちゃんと出席したひと曰く、ビミョーなカンジだったようで。
しょっぱさ苦笑い系。
しょうがないね。


2011.04.06(Wed)

えー、先週に引き続き、今日もちょっとお仕事。
といっても、今日は3時間半で終わったので。
中仕事とも呼べない程度ですな。
サクサクです。


2011.04.05(Tue)

メモリこねー。
あ、どうも管理人です。

いや、今日は早上がりして、ドスパラからの荷物を受け取りまして。
ケース・マザボ・CPUは手に入ったんですが。
Amazonのほうに頼んでるメモリが、発送すらされねぇっていう。

もう発送準備にははいってんのに、なんでとっとと送ってこんかね。
いつもは支払いの翌日中には発送されるんだけど。
震災および計画停電の影響で、配送センターやられてるってウワサもあるが…
実際はどんなもんなんだろうか。


2011.04.04(Mon)

どうもー、眠いです。
じゃなくて管理人です。
眠いです。
(大事なことなので2回いいました。)

■授業料免除■

9時の開始と同時に、授業料免除の申請にいってきました。
5分前くらいにいったのに、すでに2人並んでた。
しかもひとりめの人がやたらと長く、結構待つはめに。
結局9:20ごろに順番がまわってきました。
これならむしろ、15分前に来て一番に並んどくほうが早く済むね。

ちなみにあたし自身は、5分以下でぱぱっと終了。
いちおう記入に悩んだ部分について、係りの人に直接聞いた結果を書いとくと、
・願書における本人の収入見込額は、「今年度」ではなく「今年(1月から12月)」でいいみたい。
・なので学振1年目は、14万(月額)×9ヶ月=126万(実際の願書での単位は千円)
・必然的に「アルバイト等収入状況申告書」とは食い違う(こちらは×12しろと書いてある。)
・非扶養証明は、父の職場で発行された自由書式のヤツでとくに何も言われなかった。
・本人の所得の証明の類は、学振採用通知のコピー(月額給与の記載あり)でOKだった。
てなとこですかね。

学振が4月から始まるってことで、それに関する給与とかの証明がイレギュラーで迷った。
おなじトコで働き続けてるひとなら、本人の所得状況は、去年の源泉徴収票の写しとか提出すればいいわけだが。
なんせ3月までは、まだ就任もしてなかったわけで。
そういう「普通」の証明の仕方ができない。
結局、採用通知に給料の記載があるので、それのコピーで乗り切ったけど。
(「年収見込証明(自由書式)」も可らしいけど、学振はそういうの出してくれないみたい。)

逆に独立生計だと、親とかの課税証明は出さなくていいので、そこはラクなんだけどね。
ただし、別居証明のための住民票の写しは、親と自分の両方のものがいるようで。
ややこしいでしょ?

まあ、ともかくこれで学免申請はひと段落。
肩の荷がおりました。
(不備とかであとから電話などかかってくるかもしれんけど。)
事務書類がひとつふたつあるだけでも、落ち着かなくてオチオチ実験もしてられんのでね。

■パーツ通販■

今朝、出勤途中にローソンで支払いしてきました。
件のPCパーツ群。
ボードやCPUの類は、ドスパラで3万ぐらい。
メモリと無線キーボード・マウスはAmazonで、1万弱。

4万で3GHz越え8GメモリのPCが手に入るなんて、よい時代になったもんですね。
あ、ストレージは以前に買った5000円のHDD使うんで。
そのぶん入れると4.5万か。
ちなみにOSはLinuxにするので、出費なし。
なにが悲しくて、れどもんどなどに金を吸い取られにゃならんのkおっとこんな夜中に誰か来たようだ。

あと、ドスパラのほうの領収書は、印紙貼るとこあんのに貼ってないけど、いいのか?
店員のミスくせぇ。
レジのねーちゃん、頼りない感じだったし。
検収印すらも忘れそうになってたからな。

■続・パーツ■

お。
ドスパラもAmazonも、発送メールきたじゃん。
えらい。

ただしAmazonのほうは、無線キーボードだけ。
メモリはまだ、と。
なんで?

しかしこのタイミングだと、着くの水曜か?
水曜は、またまたお仕事があるんだよね。
なので午前中に部屋で待機ってのはできんし。
木曜までおあずけかね。

■続・学免■

おおっと、早くも事務から電話がきて、びっくりした。
…けど、べつに書類の不備とかではなかった。

地震の被害を受けたりしたか、確認し忘れたとのことで。
被災者には授業料免除の特別措置とかあるんだそうな。
まああたしは、幸運にも直接の被害は受けていません、ということでお伝えする。

しかしそれ以外には、申請書類関連での通達とかなかったな。
てことは、あれでOKなのか?
どうせどこかに、書き損じとか、足りない書類とかあると思ってたんだが。
そういうのあったら、たぶん電話したついでにいうもんね?
じゃあもう、授業料免除関連からはホントに解放されたと考えていいのかな。

■その他■

今日はもう雑用デーにしちゃおうってことで。
昼過ぎに学研災の振り込みにいく。
学研災ってのは、基本全員加入の学生保険ですね。

3月31日までに振り込みだったらしいんだけど。
すっかり忘れてた。
でも、4月以降も、振り込みさえすれば翌日から適用されるみたいなんで。
添付の用紙つかって、郵便局でそのまま振り込み。

ついでに、郵便局の帰りにホームセンター寄って、蛍光灯買ってくる。
台所とか用の、壁に貼り付けて使うヤツ。
いやー、院生室では蛍光灯スタンド使ってたんだけど。
これってけっこう机上面積使うんで、嫌だったんですよね。
貼り付け型なら、机のうえがすっきり。
なかなか良いです。

ほんとは、PC用のディスプレイもアームで浮かせて、机の上をまっさらにしたいとこだけど。
院生室の机はあんまり厚みがなくて、ディスプレイアーム使えなさそうなんだよね。
ま、機会があったらおいおい試してみることにしましょう。


2011.04.03(Sun)

だるい。
4月の鬱。

■神経科学大会 演題登録■

とりあえず、今日済ませました、演題登録。
締め切り直前に、バタバタするの嫌なんで。

なんか先生、この土日は法事があってメールみれないとおっしゃってたハズなんですが。
おととい夜に先生に送った第一稿が、昨夜、ちゃんと返ってきまして。
まあぼちぼち赤が入ってるものの、全体の流れはOKということで。
本日ぱぱっと直して、登録済ませました。

ま、どうせ締め切り延びれば、そのあいだにまた直せるし。
とりあえずいまは、面倒ごとにキリをつけて楽になりたい。

■院生室用ITX機■

ところで、ついに買っちゃいましたよ。
院生室でつかうための、mini-ITXパーツ。

ここ最近、工人舎SR-6がいよいよ挙動不審だったんで。
(起動時にHDDが空回りしてる音がして、なかなかログイン画面でなかったり。)
とっとと買い換えたいとは思ってたんですが。
せっかく買うなら、学振任期がはじまってからにしようということで、自粛してたのです。

いや、いまはまだ科研費執行されてないんで、どうせ自費なんですけど。
任期中に研究のためにつかった自費の金は、給料の3割分まで非課税になるのです。
DCの給与は月20万。
なので、そのうち6万までは、用途が研究関連であれば非課税ってことですね。
(正確には、通常給与額の3割分をそもそも給与にしない、ってことでしょうかね。)

こういう計算機なんかの代金のほかに、通勤の交通費とか、自宅通信費とかもOKらしい。
ようするに、科研費からは払えない・払いづらいけど、研究遂行には必要な出費ってこと。
今回のPCパーツは、研究に直結のものなので、OKでしょう。
これでデータ解析とかするわけだし。

え、そういう解析は研究室から支給された計算機でやればいいって?
当研究室には、そんなあたりまえの支給さえないのですよ。
いまのご時世、計算機がなきゃ研究なんてできないのにね。
なんでそんな必要経費さえけちるかね、ウチの教授は。
どうせ年度末になると、焦って使うはめになるのにさ。

ともかく、そんなこんなでパーツ発注。
今回はドスパラとAmazonでいってみました。
ウワサのSandy Bridgeですよ。
今日は支払いできなかったけど、明日出勤がけにローソンで払えば、今週なかばには届くでしょうかね。
詳しいパーツ構成とかは、実物が届いたら紹介することにしましょう。


2011.04.02(Sat)

とつぜん学振から封書がきたので、ちょっとびっくりする。
「ひー、『新入生[検閲削除]』とか思ってませんー(なぜバレたー)」
と、びくびくしながら開けたのですが。
たびたびメールで連絡のきてる、震災関連の措置についてでした。

被災のために研究中断が避けられない場合は、特別研究員の任期をうしろにずらせる、みたいなカンジか?
まああたしには関係のないことです。
てか、扶養とかからも外れたこのタイミングで任期だけずらしても、良いことないし。

■今夜すべての検索バーで■

さっそく、左側に検索バーをつけてみました。
ヘッダやサイドバーと一緒にJavaScriptで書き出してるんで、全ページで表示されます。
こういう、不要不急のことほど作業が早いwww

あと、どうでもいいが、あたしは『今夜、すべてのバーで』は読んだことあるのだろうか。
なんか最初のほうに、
「これがどうせ人生最後の酒になるんだし」
みたいなくだりがあったのは、かすかに覚えてるんだけど。
黄疸だらけな顔で酒を買ったら、店主に笑われた、みたいな。

でもその先のストーリーは、いっさい記憶にないんだよね。
最初のほうだけパラパラめくっただけなのか?
もしかして、自分も酔っ払いながら読んだとか?


2011.04.01(Fri)

どうも。
学振特別研究員です(笑)

ということで、今日から新年度。
あたしは晴れて(?)学振の雇われ研究員となりました。

新年度の計は、4月1日にあり。
ということで、今日は楽しい書類関係の雑用まみれでした。
実験はできずorz



まずは朝登校したら、昨日のうちに記入しといた用紙をもって区役所へ。
課税証明と住民票記載事項証明をとります。
これは学費免除の申請に使うもの。

つぎに大学に戻り、在学証明の発行へ。
これは学振用。
4月1日以降に発行された在学証明が必要なので。

あいにく年度移行処理につき、自動発券機は13時まで使用不可。
でもそもそも、新博士の証明書は修士の学生証では発行できなかろう。
(新しい学生証はまだ交付されてないのです。)
ということで窓口へ。
事務で唯一はなしのわかるにいちゃんに事情を説明し、無事発行してもらえました。
透かしとか入ってないフツーのコピー用紙だけど、研究科長のハンコあるし、これでよかろう。

で、さらに午後になってから、今度は事務の経理係へ。
昨日たのんでおいた、源泉徴収票を受け取ります。
これも学振用。
A4のコピー用紙仕様だけど、事務長のハンコと退職日の記載を確認。

これで学振のほうの書類がそろったので、ソフトおよびハードコピーをとってから封筒へ。
チェックリスト・在学証明・退職証明・平成23年分源泉徴収票。
受入承諾書は、大学から学振に直接提出されている…ハズ。

時刻は15時まえ。
とっとと郵送しに、郵便局に。
8日必着で時間的余裕はあるから、今回は書留のみで。
てか速達もつけると、土日のあいだ配達未完になりつづけるとおもうので。



さて、とりあえず面倒のひとつが片付きました。
で、これ以降は、日本神経科学大会の抄録作成で終了。
どうせ延びるとは思うけど、できれば4月4日くらいにいったん登録したいんで。
今日中に第一稿を書いて、教授に送っておきたい。

2000文字って、書くまえは多く感じるし、以前の字数制限と比べても実際増えてるんですが。
書き始めると、フツーに足らん。
いったん2500文字くらいまでいっちゃったので、せっせと削って、なんとか1984文字に。
途中、郵便局からの帰りにかった『DOS/Vパワレポ』などにトラップされつつも、完成。
時刻は22時半。
いちおう「今日中」には、先生に送ることができました。



ということで、学振の採用書類はこれで終了。
JNSの演題登録のための抄録作成も、ひと段落。
これで懸案事項のうちふたつが片付きました。

残すは、来週月・火の申請をひかえた学費免除。
必要と思われる書類はいちおうそろえたつもりなのですが…
申請要項がひどくわかりにくいので、これであってるのかわかりません。
応募理由もまだ書いてないし。
独立生計のため、免除願の家庭状況欄の書きかたもイマイチ自信なし。

ま、これは申請にいってその場で聞くしかないでしょうかね。
事務に聞きにいったりしても、冷たくあしらわれそうなんで。

■エイプリルフール■

そういえば今日は4月のバカの日ですが。
やはりこういう現状を鑑み、各社エイプリルフールネタは自重しているようですね。
エイプリルフールの王者アイレムも、準備はしてたけど、今年はやめるみたい。
残念だけど、まあしかたない。

■サイト内検索■

なんとなく思いたって、トップページにGoogleのサイト内検索をつけてみました。
ここ最近、このサイトの過去の記述を自分でさがす機会が、ぼちぼちあるもので。
だいたいの日付がわかってれば管理部からいけるし。
標準Googleからsite:付き検索もできるわけですが。
ま、あったらなんか便利かなと。

いまはトップにだけ検索窓つけてるけど、できればサイドメニューのとこにしたいなぁ。
てか、そろそろまた、サイトのデザイン変えたいね。
もうちょっとカワイイかんじに(笑)
学免が終わってひといきついたら、やってみますかね。