2010年10月

2010.10.31(Sun)

うおー、トラックボールいいわー。
あ、いきなりすいません、どうも管理人です。

いえね、まえまえからトラックボールが気になってたんですが。
こないだの金曜に、ついにAmazonで注文しちゃって。
それが今朝とどいたもんで、さっそく研究室で使ってたのです。
いやはや、思った以上にいいですね。



そもそもあたし、マウスの移動距離短く設定してるんで、もともと腕の動作量が多かったんですが。
研究室では工人舎+外部ディスプレイのデュアル環境なので、さらに移動距離が長い。
で、ここ最近、電子ジャーナル整理してるうちに、さすがに腕が疲れるなぁと思いまして。
なんせディスプレイ全面にエクスプローラとかJabRefとか展開して、いったりきたりするんで。

そこで、長い距離をついーっと移動できて腕が疲れにくい、というトラックボールですよ。
まあトラックボール自体は、まえから気になってたんですが。
とりあえずマウスで事足りちゃってると、なかなか買えなくて、ですね。
とゆーわけで、この機会に買ってみたのですよ。

で、今日いちにち、とらっきんぐ(笑)してたワケですが。
冒頭にも書いたとおり、なかなか良いです。
慣れの早さには、ひとそれぞれあると思いますが。
あたしは、もうだいぶ慣れましたねぇ。

最初はなぜかナナメにグリップしてたので、そのせいで手首を浮かせるかたちになってまして。
むしろマウスよりしんどかったんですが。
素直にまっすぐグリップしたら、フツーに楽でした(笑)

ちなみに、あたしが買ったのはLogicoolのTrackman Marble
値段も安いうえ、トラボ使いの方のあいだでの評判もすこぶる良い、名品のようです。
唯一、操作球の模様が生理的に受け付けないひとがいる、という難点がありますが。
あたしはぜんぜん大丈夫。
というか、むしろこの模様好き。
なんか、モンスターファームのワーム種みたいなフォルムと合ってて、可愛くね?



というわけで、トラボ初日にしてすっかり惚れ込んでいるわたくしでした。
下宿のデスクトップ用に、もういっこ買っちゃおうかしら。
今回買ったのは玉を人差指で転がすタイプのものだったんだけど、親指型のも試してみたくてさ。
あと、支持球タイプじゃなくて、ベアリングタイプのも欲しい。

いやね、Trackman Marbleは支持球と呼ばれる小さな玉3つで、操作球を支える構造になってるんですが。
この支えが、ベアリングローラになってるものもあるんですよ。
後者はゴロゴロとした回し心地になるのに対し、前者はつついーっとまわせるそうで。
最近の製品は、支持球タイプが多いらしいんですが。

あたしの知ってる「トラックボール」って、昔のラップトップについてた、ちっさいやつでして。
あれってものすごいゴロゴロ転がす感触があったから、明らかにベアリングタイプだと思うんだよね。
で、あの
「いままさに転がしてます」
っていう感触も、嫌いじゃなかったもんで。
ベアリングタイプの製品も、試してみたいんだよね。

もういっこかー。
どうしようかなー。


2010.10.30(Sat)

うわ、え、台風て。
いま何月ですか。
なのに番号は、14号とか。
どうなってんの、地球。


2010.10.29(Fri)

あれ?
フツーにネットつながったぞー?

いえね、昨晩とつぜん、我が家のネットがつながらなくなりまして。
今朝もつながんなかったので、本格的な通信障害かと思ったんですが。
いまPC立ち上げたら、あっさりつながってしまった。

じゃあたぶん、プロバイダが勝手にメンテとかしてたんでしょうかね。
あたしはてっきり、ルータか終端装置あたりがついにいかれたのかと思ったよ。


2010.10.28(Thu)

やべー、空気ちょー乾燥してる。
うっかり口あけて寝てしまったから、めちゃめちゃのどが痛い。
そして、のど飴の食べすぎで太りそう(笑)


2010.10.27(Wed)

学費の振り込み、しうりょー。
これであたしは、この後期も大学に在籍し続けられるわけです。

ときにK都銀行からやった場合の学費の振込手数料って、まえから420円だったっけか?
なんか以前は525円だったような気がするんだけど。
気のせいかしら?
完全な勘違いかもわからんけど、100円やすくあがって得したような気分。


2010.10.26(Tue)

今日は早々に帰宅して、帰りがけに郵便局で学費おろしてきましたよ。
普段使ってるのは郵便局なんだけど、なぜか学費振込はいつも銀行なあたし。
とくに意味はない。

いやーしかし、半年ごとにやってるとはいえ、大金をもって歩くのは怖いのう。
すれ違うひとみんなが強盗にみえてくる。
思わず先手をとって、刺しk[検閲削除]
で、翌日の地方紙に
「浮かない大学院生、白昼の凶刃」
とか書かれる、と。


2010.10.25(Mon)

なんか、2日にひとつくらいしか書くことがない今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
こんなに話題がないとき、世間のみなさまはいったいどうやってサイトを更新しているのだろうか。


2010.10.24(Sun)

おなじ実験セットを使ってる先輩に気付かれないよう、ちょびっとずつ、システムの整理実施中w
ケーブル作り直したり、配線まとめたり。
ラックの高さ調整したり、グラウンドループ潰したり。
整理するにつけ、あまりにテキトーな組み方に驚くわ。

あ、でもいま気付いたけど、先輩、この土日実験してねぇ。
ってことは、週末(金・土・日)にした整理の結果は、明日の実験時に一括して先輩の目にふれるんじゃね?
ちょっとずつやってる意味ねぇwww
気付かれる(笑)


2010.10.23(Sat)

やー、毎年のことだけど、この時期って学費振り込みやら下宿の更新手続きやら、いろいろあって鬱だわー。
はやくやんなきゃいかんのは、分かってるんだが…
事務作業って面倒だよね。


2010.10.22(Fri)

実験まわりの、配線とか、シールドとか、グラウンドとか、一掃してきれいにしたい。
ちとノイズがひどいんだけど、候補がありすぎて原因が分からんので。

でもさ、それやりはじめたら、たぶんまる2日はかかるよなあ。
下手すると、あらたなノイズ源つくりそうだし。
どーしよ。

とりあえず、失敗したらやり直せるよう、タイムリープを使えるようになりたいです。
おまえ、タイムリープしてね?

■MacBook Air■

新型が出ましたね、MacBook Air
既存の13インチよりもひとまわり小さい、11インチ。
プロセッサの貧弱さがちょっとネックだけど、プレゼンノートとしては問題ないんじゃないでしょうか。
値段もビックリ、最少構成で8万8000円からだって。

いやーしかしMacって、最近ホントにお手頃になったよね。
昔はmacintoshっていえば、金持ちしかもてない高嶺の花だったのに。
初期のMacBook Airだって、22万とかだったし。
そう考えると、いまのラインナップは信じられないぐらいお買い得。

あたしもそろそろ、1台Macが欲しいんだけど。
コストパフォーマンス的には一択のホワイトマックは、どうにも外観が性に合わないのよね。
ここはAirなのかー。
それともMac miniなのかー。
どうなのかー。


2010.10.21(Thu)

そうそう、このあいだ同僚に
「修論なにつかって書く?」
って聞かれまして。
とうぜんLaTeXを大プッシュしておきました。

こうして、そのままではWordの闇に飲まれていただろう命が、またひとつ救われた。
はやくM$ Officeが、この世から駆逐される日が来ますように(笑)



いやまあ、駆逐は冗談にしても。
ホントにWordとExcelの罪は大きいと思うんだよね。
あれらのせいで、する必要のない苦労をしているひとが、世界中にどれだけいることか。

いや、べつにあたしはMicr○soft様にケンカ売るつもりはないし。
良いソフトではあると思うんですよ。
使い方さえ間違えなければ、ね。

たとえば、1ペラの掲示文書とか貼り紙とかつくるには、やっぱWordって便利だし。
アンケートデータのとりまとめするだけだったら、Excelの条件付き書式とか、良いと思うんだよね。

でも問題は、これらのソフトが、すべての作業をWordとExcelでやらせようとすること。
そしてユーザも盲目的にそれを過信して、WordとExcelだけですべてを済ませようとすること。

なぜ世のすべての文書が、GUIで見た目(しかもエセプレビューでインチキ)を気にしながら作成されなきゃならんのか。
なぜ世のすべてのデータが、二次元のスプレッドシートで表現できると思うのか。

ワードにこだわらなければ、もっと快適に物書きができてるひとって、たくさんいるだろう。
エクセルにこだわらなければ、もっと簡単に解析できてるデータが、やまほどあるでしょう。
つまり、WordとかExcelを多少とも使えるせいで、逆にたいへんになってることがいっぱいあると思うんだよね。
しかも多くのひとは、自分で「使える」と思ってるほど、これらのソフトを使いこなせてない。

もちろんホントは、
・すべてのひとがWord・Excelも、LaTeX・Rも使いこなせて
・場合によってそれらを使い分けられる
ってのが理想だと思うんだけど。
LaTeXやRみたいなソフトを使う努力って、WordやExcelを(自称)使えるひとたちには、ムリなことが多いんだよね。
敷居が高くみえるので。
(しつこいけど、WordやExcelだって本当に便利に使おうと思ったら、それほど敷居が低いソフトではないんですよ。)

だから次善の案として、この世からM$ Officeが一掃されないかなぁ、と。
Micros○ft奴隷なひとたちって、そうでもならないと、Officeスイートがじつは不便なソフトだなんて、思いもよらないでしょう?



ちなみに、同僚はそのあと、実際にLaTeXをつかいはじめまして。
ずいぶん気に入っておられます。
すごくお手軽に、きれいな文書がつくれると。
Rで解析し、Inkscapeで図つくって、LaTeXで原稿用意してる。
すばらしきフリーとオープンソースの世界にようこそ。(笑)

いや、実際さ、
「オープンソースだからやろうと思えば自分でいくらでも手を入れられる」
とかは、たいはんのエンドユーザにとっては関係なかったりするけど。
このご時世、自宅と職場とで何台ものPCを併用してる、とかはザラなわけで。
どんなシステムにも、気軽に導入して、どこでも同様に作業できるってだけで、十二分に魅力的だと思うんだよね。

まーともあれ、ぼちぼち世は卒論・修論・博論の季節です。
Wordをつかって論文執筆なんて考えてるひとは、いまいちど、それはホントにWordでやらなきゃいけないことか、考えてみてください。
いまならまだ間に合いますよ。


2010.10.20(Wed)

今日は突如、教授の「片付けモード(通称ジェノサイダーモード)」が発動してしまったので、急遽、実験室の片付け&掃除
古いPCパーツとか、取説の山とか、ゴソッと捨てられてサッパリです。
そのあとの掃除は、ひさびさに体動かして疲れたけどね。
モップかけすぎで肩が痛ぇ。

しかし、先生のジェ(略)モードは、どういうタイミングで発動するんだろうか。
今日も突然だったが…
あたしは太陽の黒点周期と関係しているとみているのだが。


2010.10.19(Tue)

病み上がりでも、12時間は労働しないと帰ってはいけない気がする実験者根性。


2010.10.18(Mon)

ふっかぁーつ(『ドカポン怒りの鉄剣』より引用)
ということで、根性で復活です。
風邪涙目(笑)

で、本日はいつもどおり実験、フツーにゼミ参加。
今日のゼミは、先週できなかった論文紹介1本とプログレスの続きでした。
先週の段階で、学部生にも
「ぼちぼち真面目にやらんと、やばいですよ」
という連絡しといたので、学部の方々(の一部)もプログレス。

<ぼやき>
ホントはあたし、こういうお世話はやりたくないんですが。
なにをすればよいか分からないで身動きとれないひとは、ちょっと哀れなのでね。
言ってもやらないクズは、どうしようもないけどな。
そういうバカに居残られても困るから、留年とかしないでくださいね。
</ぼやき>

いやーしかしさ、せっかく学部生が(珍しく)準備して来てるのに…
ウチの教授の聞く気のなさが、ちょっとハンパなかった。

まあ、これはあたしが学部生のころからずっとだし。
とくに今日は、結構時間かかってたのでってのもあるけど。
それにしても、最近とみに悪化してる気がする。
時間かかってたっていっても、たかだか17時にはじめて、21時くんだりですよ?

ま、あたしだって学部生の卒論がどうなろうと、知ったこっちゃないんですが。
さすがにゼミの場であの流しっぷりされてるのみると、ちょっとかわいそう。
まあ先生にはテキトーにあしらわれつつも、院生からはいろいろチャチャいれてもらったと思うんで。
それを参考に、もうちょいちゃんと計画練って、迅速にデータとってくださいね。


2010.10.17(Sun)

くそう、やっぱり風邪だったか。
ということで、今日はお休み。
ひきはじめで対処したので、たいしたことはなさそうです。

しかし、ひとが体調不良で寝てるときに限って、外で「ワッショイワッショイ」とかやめてくれんかな。
なに祭だよ。
ガキどもの声がビービーうるさい。


2010.10.16(Sat)

最近、時間をみつけてはJabRefで電子ジャーナルまとめる作業をしてまして。
ちっさい文字ばっか見つめてるせいか、今日はやけに目が疲れるなぁと思っていたのですが。
これはもしかして、風邪のひきはじめか?
ちょっとのどがイガイガするし、consciousnessの水準が低い気がする。

ということで、大事をとって早めに帰り、食料を大量に買ってきました。
食べられるだけ食べて、とっとと寝ます。


2010.10.15(Fri)

いかん、紙でコピーしてきた古い論文1本電子化するのに、午前中いっぱい使ってしまった。
くそう。
国連をあげて、神経科学の古典文献のフリー超高画質電子化プロジェクトとかやってくんないかな。


2010.10.14(Thu)

ふへー。
順調に実験中です。
実験屋の華ではあるのだけど、睡眠不足とあいまってちょっと疲れ気味。
週末あたりちょっと睡眠時間回復して、解析も同時的に進めていくようにしないとな。


2010.10.13(Wed)

そうそう、書くの忘れてましたが。
昨日は件の脳セミの日でした。

今回のゲストは、理研BSIの村山正宜先生。
今年の春にスイスから帰国され、若干三十余歳でチームリーダーをつとめておられる、超やり手。
すげー。

内容はおもに、氏が開発された「潜望鏡」型カルシウムイメージングシステムを用いた、5層錐体の尖頂樹状突起活動のハナシ。
錐体細胞間におけるマルチノッチ細胞を介した2シナプス性の相互抑制など、個人的にすごく興味深い内容でした。

ただこの手法、みているものがあくまでポピュレーションの活動というのがネックですね。
セミナー中にも散々指摘されていたとおり、メカニズムを証明する方向に向いていない。
また「説明」はできずとも、興味深い「観察」が可能なら、手法としては成功なワケですが…
紹介された実験結果は、必ずしもストーリーの通ったものではなく、なぜそうなるのかまったく分からないものも多々。
「よく分からない結果」というのはある意味で興味深い、重要な観察ではあるのですが。
そのメカニズムを解明するための方向性が提示されないと、ちょっと尻切れトンボなかんじがしました。

もちろん、それは今後の氏の理研での研究で、解き明かされていくことになるのでしょうけどね。
セミナーあたまの恒例の「わたしの研究人生」で、研究者としての目標を
「新しい神経現象を発見し、そのメカニズムと意味を解き明かすこと」
とおっしゃっておられましたし。

しかし惜しかったのは、後半で外山先生があまりつっこまなくなってしまわれたことですかね。
前半は、
「その結果の意味は?」
と盛んに切り込んでおられたのですが。
この方法での現段階の研究では、「証明」につながる議論は「あきらめた」そうで。

とくに、村山先生が途中で
「back propagating APはpassive」
などという大失言をされたのが痛かった。
なんか別のハナシと混乱されての発言だったようですが。
外山先生の「もうダメだスイッチ」が入った音がしました。

おかげで後半は恐ろしくスイスイ進んだのですが…
せっかくの最新の研究成果があまり議論されず、もったいなかったなぁ。


2010.10.12(Tue)

はぁ~。
なんぞ疲れてる。


2010.10.11(Mon)

おぉ、ということは、来年の11月11日は、すごい1が続く日になるんではないか?
NHKの日だ(笑)


2010.10.10(Sun)

お、なんか今日って、YYMMDD表記すると101010になるね。
いや、うんそれだけ。


2010.10.09(Sat)

ひとりごとブツブツ言いながら歩いてるひとって、屍人かと思うからやめて欲しい。
そんな休日朝。


2010.10.08(Fri)

なんか、最近Rjpwikiにクズみたいな質問書き込み多いですね。
ぼちぼち卒論・修論の季節だからかな?

こないだとかさ、他人の文献に載ってるコードをそのまま転載して、
「全体を詳しく解説してください」
とか、どういう精神なの。
呆れを1周通り越して、むしろ笑える。
さすがにいまはもう、質問自体消されたみたいだけどね。

Rjpwikiのトップページにも書いてあるけど、Rの基本精神は自助努力です。
wikiでいろいろ答えてくださってる方々も、全部善意のボランティアなわけで。
なんでこれっぽっちも自分で調べずに、のうのうとバカをさらせるのか、まったく理解に苦しみます。

ま、世の中バカはいるもんだねー、というおはなし。


2010.10.07(Thu)

ここ最近、きたるべき修論に備えて、電子ジャーナルの整理とかしてるんですが。
正直ーしんどーい。

とにかく多すぎるのが、どうにも。
公安9課の最大の敵は、数です。
どうしてこんなになるまで放っておいたかね。

とはいっても、JabRef先生のおかげで、作業はだいぶラクなんですがね。
ソフト内の検索エリアで検索して、PubMedから直接データ引っぱってこられるからね。
PDFとのリンクも、自動でやってもらってるし。

あ、結局PDFの命名は、PubMed IDでやってます。
PubMedにない文献のみ、DOIで。
いまのとこはこれで問題なし。
まだ手持ちの文献の3分の1くらいしか移行できてないから、今後どうなるかわからんけど。

それにしても、いったんインポートしちゃえば、快適ですよ、JabRef。
M$ Wind○wsのエクスプローラでぐだぐだやるよりも、全然よい。
(当然ですが。)
新しい文献足すのもカンタンだしね。

なにより、こうしてbibファイルを充実させていくことで、論文執筆時の負担が軽減されていくわけですから。
すばらしい。
JabRef、オヌヌメです。


2010.10.06(Wed)

ギャー!!!
小さき黒き生命体GBがぁぁあああ!!!!!

幸いあたしでも太刀打ちできる赤茶色の子だったので、サクッと殺害しておきました。
最近寒いせいか、動きはにぶかったしね。

しかしこの方々に遭遇するのは、数年ぶりですよ。
どっから入り込んだんだか。
もうちょっとキレイにしなきゃかなぁ。


2010.10.05(Tue)

やー、眠い。
睡眠の秋。


2010.10.04(Mon)

うへぇ。
来年から家賃が2000円アップだってさ。
昨年からの更新料の無料化とバランスを取るため、だって。

更新料が不当に取りすぎだから、入居者から訴えられないように、無料にしたんでしょうが。
なんでそれにかこつけて、家賃をあげるかね。
金の亡者、クソ大家。

で、ついでに問題なのは、今度の更新から、契約期間が2年になるということ。
次の契約は、わたしがD1~D2だから問題ないとしても…
その次は、更新できんね。
どこぞに越さねばならん。

まあ、どうせ一日の半分以上の時間は研究室にいるわけだし。
こんな高い部屋を借りてるのも、正直いってムダなので、ちょうどいい機会かもしれんね。
これからの2年間で身辺整理して、荷物減らして、いい加減このバカ高いアパートからおさらばするか。

■ゆうはく■

どうでもいいハナシなんだけどさ。
今日、学部生の邪魔具合にうんざりしてたら、
「死んだほうがいい、いや死ぬべきだ」
というフレーズが思い浮かびまして。

これって、なんか元ネタがあったような気がするなと思ってたんだけど。
幽白だね、たぶん。
いま気付いた。
対朱雀戦のときに、なんか変な虫にとり憑かれた先生が、蛍子に対して言ったセリフじゃない?

いやまあ、だからなにってことはないんだけど。
なつかしいなぁ、と思って。
幽白ってたぶんあたしが小学校低学年のころで、けっこう朱雀戦の蛍子・ぼたんパートは怖かった記憶があるわ。


2010.10.03(Sun)

今日は8時半から16時まで、全学停電でした。
が、あたしは研究室におりました。
どんな研究者根性だ(笑)

いやね、ウチの研究室は実験設備の都合で、停電中の仮設発電機を手配してたんだけど。
その切り替えの立会いで、停電開始および終了時に、研究室にいなきゃならんハメになりまして。
まあ発電機のおかげで電灯は点くから、いったん帰宅するのも面倒なので、ずっと研究室にいたのです。

エアコンは止まってたけど、ここ最近涼しくなってくれたおかげで、窓あけてれば大丈夫でした。
網戸がないから、普段は開けないんだけどね、窓。
今日はこういう事情なので、特別に。
「電池式アースノーマットがなければ即死だった…」(蚊的な意味で)

しかしさぁ、PCがつかない(つけられない)と、論文読みとか読書が進むよねえ。
PC起動すると、どうしても論文探しとか、プログラミングとかやりはじめてしまうんだけど。
停電でPCが起動できないおかげで、自分のデスクまわりを整理したり、それで発掘された論文を読んだり…
有意義な時間をすごせました。

これから週1日ぐらい、「日中はPCつけない曜日」とかつくろうかなー。


2010.10.02(Sat)

「おばあさま、どうして土曜・日曜があるの?」
「それはね、学部生を大学構内からジェノサイドするためだよ。」


2010.10.01(Fri)

「おばあさま、なぜこの世にはアンダーぐらぢゅえいとなんていう[検閲削除]がいるの?」
「それはね、人間の愚かさを忘れないためだよ。」