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2020.01.19(Sun)

本日は日本全国日曜日(らしい)ということで。
早めに仕事を終え、ちょい遠いスーパーに寄れました。
日曜とはいったい…
(;・д・)
それはそうと、今日も昨日に引き続き、田舎道の話題。
目下開発中の、田舎の住宅地域に住んでますもんで。
(※ 我が家は老朽化したアパートですが。)
日曜になると、よく
「分譲中→→」
みたいな案内看板もった若者が、曲がり角に座ってます。
今日も、スーパーの帰り道で3人くらいみました。
パイプ椅子に座って、ただ看板を支えてるだけ。
片手はたいてい、スマホをもって暇つぶしをしてる。
要するにこの寒空の下、棒を支えるだけの過酷な仕事。
アレって、経費に見合っているのだろうか?
そりゃあ家を見にくるひとは、普通その地に住んでないし。
たいがい車で来るでしょう。
だから、歩行者に
「モデルハウス公開してる分譲地はどこですか?」
とか道を聞かれることも、そうそうなかろう。
ヒマなのも当然です。
だったら、わざわざヒトを配置しとく必要もないワケで。
重石に立て看挿して置いときゃいい気もするんだけど。
そうしないのは、多分なんか理由があるのでしょ?
法律の関係で置きっぱなしにできないとか、そーいう。
(これは勝手な想像なので、自信はないです。)
しかしそうすると、休日ごとにこの人員を置くとして。
わたしがテキトーに歩いて2--3人みかけるわけだから。
分譲地周辺に絞っても、10人くらい要りそうじゃん?
最低賃金のアルバイトにしたって、ぼちぼちな経費。
一方でその効用としては、もう単純に
もの言わぬ道しるべ
以外のなにものでもないワケですが。
上述のとおりに車で来るひとばっかなら、そんなの要る?
分譲地の住所をナビに入れて来るよね、普通。
なのであたしには、あの看板の意義がわからんのです。
不況の折、真っ先に廃止されそうな風習に思えるのですが。
誰か、アレの意義をわかるひとがいたら教えてください。

2020.01.18(Sat)

田舎の幹線道路沿いを歩いて通勤してるのですが。
その道路わきに、自動車屋さんが濫立してます。
TOYOTAやHONDAといった有名ドコはもれなくあるし。
中古ショップやら個人の整備店ぽいのやら。
クルマ乗らない人間からすると、
「こんなにかためて建てる必要はどこに…?」
ってカンジで、いっぱいある。
で、そういうショップのまえを歩いてると、よく
店員が2人組で出てきて、帰る客の車を誘導する
っていう場面に遭遇するのですが。
それを見ていて思うこと。
アレ、なんで必ず最後に2回礼するの?
具体的にどーいう状況かというと、典型的な流れは
  1. 店員が手挙げながら出てきて手前の車線を止める
  2. 右折で出る場合、さらにもう1人が奥の車線も止める
  3. 客の車が出ていく
  4. 店員は歩道に戻り、客の車に向かって前後に整列
  5. 遠ざかっていく客の車に礼
  6. 数秒後いったん頭をあげてから、再度礼 ←コレ
必ず2礼するんですよね。
参拝?参拝なの?
(;´ω`)
「どうもどうも」的に2回頭をさげるって風ではなく、
気をつけ → 礼 → 頭をあげる → 礼 → 頭をあげる
を各数秒のスパンでやるカンジ。
しかも、車で出ていくほうは気づいてないでしょうが。
コレ、店員2人でぴったりタイミング合わせてやるんで。
そのために、後ろ側の店員(上司っぽいほう)が
「礼!……なおる!(頭あげる)……礼!」
みたいに合図してやってるのですよw
日直さん?日直さんなの?www
(;´∀`)
べつに帰る客には1礼だけすれば充分だと思うし。
あるいは、例えば
客がバックミラーで見たとき頭さげてないと失礼
とかなら、長く礼しとくのでもいいと思うんだけど。
なぜこの「一拍おいて2礼」スタイルが定着してるんだろ?
誰か、アイデアあったら聞かせてください。

2020.01.17(Fri)

年度末に、またちょい出張が重なりそうなので。
その参加申込やら出張伺やら。
ちまちまと面倒な作業をこなしています。
あたしです。
まぁ今年は、自分で行きたくて行く外まわりなので。
昨年までのような、押し付け出張への不満はないですが。
それでも立て続けに出張があると、落ち着かないもんだ。

2020.01.16(Thu)

Stahlwilleのメガネレンチを買いましたぁー!
ドイツ語でいうなればdoppelringschlüssel。
お値段なんと、2本で5000円超!
(*´∀`)どっぷぅりぃんしゅるーすぅ
購入したStahlwilleのメガネレンチの写真
えーと、いきなり価格が悪目立ちしてる流れですが。
なにから説明すればよいのだろうか。
Stahlwilleがドイツの高級工具屋ってのはいいとして…
……いやよくないだろ普通。
(・д・)
Stahlwille。
日本語だと「スタビレー」表記が一般的ですが。
上記のとおり、ドイツの工具メーカさんでして。
軽くて硬いという、高品質のハンドツールで有名です。
じつはドイツって、有名な工具メーカさんがいっぱいで。
プライヤやニッパが主力のKNIPEXとか。
(わたしもKNIPEXのプライヤ欲しい!)
自動車整備関係に絶大な信頼を誇るHAZETとか。
(わたしもHAZETのツールトロリー欲しい!!)
あとはドライバー・六角レンチのWeraもそうか。
(わたしも以下略!!!)
ともかく高級工具ブランドに事欠きません。
そのなかでStahlwilleは、締め付け工具が有名。
いわゆるレンチとかスパナとか呼ばれる工具です。
会社ロゴからしてコンビネーションレンチだしね。
Stahlwille社のロゴの画像
Stahlwille社ウェブサイトより引用
https://www.stahlwille.de/de/
ここのレンチは、力をかけ易い独自の支点構造をもち。
精度はもちろん、高強度かつ軽いことで知られます。
航空会社の指定整備工具にもなっている
というあたりから、その本気度がわかる。
ただまぁ、あたしは航空機の整備とかしねーワケで。
なんでそんな高級工具買ってんだってハナシですが。
じつはこれは、工具の品質うんぬんの問題ではなく。
腰道具用レンチの、口径の組合せのためなのです。
腰道具は、文字通り腰にぶらさげとく道具一式なので。
できるだけ厳選し、軽く・少なくしたいもの。
レンチも、よく使うボルトサイズがいくつかありますが。
重いレンチを何本も持ち歩くなんて重くて御免なので。
最少本数の両頭レンチで、頻出の口径をカバーしたい。
で、仕事で使うサイズを改めて考えてみたのですが。
われわれ実験屋が使うのって、せいぜいM8あたりまで。
M10やM12がでてくると、
「ずいぶん頑丈に締めてんなぁ」
とか思うぐらいです。
自動車や建築で使うようなデカいボルトはまず使わない。
具体的にはM5・6・8あたりが頻出とすると。
M5だったら、ボルト・ナットは対辺8mm。
M6なら対辺10mmで固定です。
ただ、M8はボルト・ナットサイズが2パターンあり。
12mmの場合と、13mmの場合がある。
ということは、腰道具としては
対辺8・10・12・13のボルトやナット
が扱えれば必要最低限、ってことになります。
実際、すでにこの組合せのラチェットも所有してまして。 いままでこれで充分対応できていたのですが。
このラチェット、頑丈な反面、重いんですよね。
あと、短いから腰袋の底のほうに寝ちゃって取りづらい。
厚みがあるので、工具挿し部分には挿さらないし。
なので、この際シンプルな工具に回帰することにして。
両頭メガネレンチ2本挿しでどうよ、と思ったのですが。
ここで問題になったのが、前述のとおり口径の組合せ。
メガネレンチって、両頭が2mm違いのものが多く。
8x10はいくらでもあるけど、12x13はそうそうない。
あるのは12x14や11x13、あるいは13x15など。
けど11mmや15mmのボルトとか、使ったことないし。
そんなサイズを含めて、
「8x10」「10x12」「11x13」
みたいに3本もつのでは、本末転倒です。
また、海外製で12x13のレンチをみつけたものの。
そこのラインナップは、全部1mm違いの組合せらしく。
そのシリーズだと8x9とか9x10しかない、など。
なかなかどうして、
「8x10」「12x13」の2本でバシッと決める
っていうレンチがみつかりません。
# 同一メーカで揃えるこだわりを捨てりゃいいのだが。
# それができないのがA型です。
# 赤血球の細胞表面抗原、おそるべし。
てなワケで、いろいろAmazonでながめてまわった結果。
Stahlwilleのレンチがピッタリだったのです。
ただし高級工具だけあって、1本2500円前後。
2本で5000円超という痛い出費となりました。
購入したショートレンチのカタログ画像
PRODUKTKATALOG 2018より引用
https://www.stahlwille.de/de/produkte/
でもコレ、実際届いてみたらすごく良くてですね。
正直、数百円の投げ売り工具と同じとは思わない一方、
「言うてそこまで差のあるものでもないだろ」
という侮りもあったのだけど。
触り心地から、ナットのあたり方から、全然違います。
これが噂のStahlwilleの梨地仕上げか。
また、上記のような経緯なため、別段
「Stahlwilleのレンチが欲しい!」
と思って買ったわけではなかったのですが。
冒頭のとおり、Stahlwilleは軽さでも有名なので。
この度におけるあたしの
「腰道具をなるべく軽くしたい」
という目的にも、結果的にピッタリでした。
試しに計ると、以前のトップのラチェットは179g。
一方、今回のメガネレンチは、8x10が19.7g。
12x13のほうが39.9g。
あわせても59.6gに抑えられています。
圧倒的!
(;゜∀゜)
誤解なきよう書くと、トップのが悪いわけではないです。
そもそもラチェットとプレーンなレンチの比較なので。
そりゃラチェット機構付きが重いに決まってる。
ただ今回は、その重量差がとくに争点だったのですね。
ちなみに二次的な理由としては、
「単純なレンチならボルスタでの増し締めに使える」
ってこともありました。
あたしのドライバは、ベッセルの貫通なのですが。
+1に8mm、+2に10mmのボルスタがついているので。
ここにメガネレンチを通すと、トルクを上げられます。
8x10のレンチは、この作業にもちょうどよいのですね。
まあ我々は、車整備みたいに増し締めすることはないけど。
逆に固着したネジをゆるめたいことはあるので。
そういうときにボルスタが重宝します。
両面式のラチェットでは、さすがにこれはできない。
ともかく、うっかり良い工具を買ってしまいました。
頑丈なStahlwilleの工具は一生モノと言われるので。
大事にガシガシ使っていきたいと思います。

2020.01.15(Wed)

やっとこ、生理学会の宿と航空券を取りました~。
やっとこハム太郎
あたしです。
E: やっとこ
(・ω・)ノ✂
結局、自分の発表まわりの日だけの参加にしました。
なんせシンポジウムのスケジュールとかわからんからね。
悩んでもしょーがない。
安いビジホやチケットは、もうないかと怖れてましたが。
意外にもわりとお手ごろ価格のがみつかり、ひと安心。
参加自体は無事にできそうです。
温泉に入る機会がない日程なのが心残りか。
今年の冬は、そんなに腰痛キツくないものの。
せっかく別府までいくなら、風呂ぐらい入りたかったな。
腰を休めたい。
……ま、仕事のほうが大事だから仕方なし。

2020.01.14(Tue)

つねづね思ってたんですが。
この冬、ホントあったかいですなぁ。
当家は暖房とか基本つけないので。
室内でも寒いっちゃ寒いのだけど。
今年は全然、耐えられるレベルです。
いつも冬は寝袋穿いて過ごしてたのにね。
ハクキンカイロの出番も、まだ数えるほどでして。
おかげで、切れかけのベンジンでもまだもってますが。
これはこれでちょっと物足りなくもある。
もっとハクキンカイロのありがたみを感じたい。

2020.01.13(Mon)

そろそろ生理学会の出張旅程を決めないと。
移動も宿も、埋まってきたりしそうだなぁと思いつつ。
何泊にするか、なかなか決められません。
あたしですコンバンワ。
せっかくだし、ホントはフルで出張したいトコだけど。
前泊込みで3泊も空けるのは、そもそもあり得ないので。
何日目の参加にするか、取捨選択せねばなりませぬ。
しかし、現状まだ全体スケジュールすら公開されてなくて。
その選択のしようがないのよね。
だから当て勘で、自分の発表日前後の日程を組む他ない。
仕事が遅いよ、生理学会。

2020.01.12(Sun)

またぞろ、くだらない電子工作をしたくなりまして。
秋月でパーツを購入しました。
細かい部品まで通販で買えるのはありがたいのだけど。
送料無料の基準が高いよ、秋月電子さん。
( ´з`)
※ 税込11,000円以上で送料無料

2020.01.11(Sat)

教授から来年度の授業スケジュール案が出てきました。
うかうかしてるあいだに、もうそんな時期か。
授業準備もちょっとずつ進めていかないとなぁ。
光陰ウィリアム・テル
( ´д`)
自分自身、あくまで研究職だと思っているもんで。
あたしが教育熱心とかいうことは微塵もないのですが。
やはり授業を担当すると自分が一番勉強になるし。
毎年、1—2コマずつぐらい担当を増やしてもらってます。
来年度も、新規のコマ1つと、既存のコマの分割など。
正味1.5コマ増くらいのあんばいになる予定。
とくに新規の講義は、結構ちゃんと勉強が要りそう。
たいへんだけど、きっちり勉強させてもらおう。

2020.01.10(Fri)

年始早々、やることが貯まってきてる気配なのですが。
日々の実験で体力が削られるので、はかどりません。
もう歳です。
あたしです。
1週間ほど実験止めて、雑用片付けたりしたいトコだけど。
なかなかそうも言ってられない、零細研究者の哀しみ。
つらたん。

2020.01.09(Thu)

年始恒例の「素因数分解」について。
ちょっと平身低頭な出来事があったので聞いてくれさい。
ご存知のとおり、本サイトには例年、
年明けに西暦を素因数分解する
という謎の文化的慣習(笑)がありまして。
じつはこれ、わたしのオリジナルではありません。
やりはじめたとき(2010年)の日記でも触れてますが。
もとは竹中明夫先生がご自身のサイトでされていて。
それを見知っていたために、
「楽しそうだからウチもやろう」
といって始めたのですね。
# ちなみに竹中先生は国立環境研の研究者だったかた。
# (昨年の3月で定年されました。)
# わたしは分野違い、どころか面識もない先生ですが。
# サイトの文章が面白く、十年来のファン読者です。
で、竹中先生は現在もサイトを続けてらっしゃるので。
当然毎年、その「本家」でも素因数分解があるのです。
しかしその1月3日の記事を読んで、もう唖然というか。
わたしのアホ日記とのレベルの違いに、茫然自失でした。
竹中先生はサイトをCC BY 4.0で公開されてるので。
ありがたくここに引用させていただこうと思います。
「竹中明夫のページ」についてのご指示に則ります。)
# 以下、竹中明夫先生のサイトより引用
# 当サイトのコーディングにあわせ改行を適宜追加
「竹中明夫のページ」 http://takenaka-akio.org/
2020-01-03(2020年1月3日の日記冒頭を抜粋)
2020年が始まった。
2020 = 20 x 101 = 2 x 2 x 5 x 101。
101は3桁で最小の素数だ。
2桁で最小の素数は11だから、ひょっとして
4桁で最小の素数は1001かなとも思ったが、
残念ながら1001 = 7 x 11 x 13だ。
でも、7から連続する3つの素数の積というのは
ちょっとしゃれている。
なお、前回の素数年は2017年、
次回は2027年だ。
あと7年、楽しみに待とう。
(引用ここまで。)
どうですか。
あたしなんぞ、
101が素数かどうかの判断
だけで手一杯だったのに(ヒドい)。
竹中先生はそこから「○桁で最小の素数」へと展開。
しかも結果、素数じゃなかった1001に対して
「7から連続する3素数の積だから洒落てる」
と表現し。
未来の素数年のことにまで言及するという。
それに対し、改めてあたしの日記の酷いこと。
ご記憶ですかみなさん。
思ったより割れませんでした。
いやでも20 * 101のかたちはなんとなく美しいね。
いい年だ(適当w)
ですよ。
穴があったら消え入りたい……
(´・ω・`)プライムゥー
※ 穴カンケーない
いやまぁ、あたしの算数センスのなさは周知の事実だ。
そんな当然の知能指数の差に動揺しててもしょうがない。
めげずに来年も素因数分解していきましょう。
(穴を探しつつ。)

2020.01.08(Wed)

すんげぇ風でしたね。
みなさん、ご無事でありましょうか。
こんばんわたしです。
とくに朝がたは、風だけでなく雨もヤバかった。
あたしは小雨だった早朝のうちに登校済みでしたが。
その後、どんどん雨足が強くなってきたもんで。
思わず教室の窓際の養生したぐらい。
もう雨漏りはまっぴらじゃあ
(´・ω・`)
結果、雨はわりとすぐおさまってくれたので。
とくに雨漏り被害などはなく。
その後は平穏無事な一日でありました。
平和の尊さ。

2020.01.07(Tue)

ぼちぼち研究費の使い切り云々の季節ですし。
必要なものをとっとと買っておく作業。
ひとまず、電動工具が何種類か不足してるので。
それはいまのうちに買っておくことにしました。
具体的には、たとえばジグソー。
レシプロソーで代用すりゃいいと思ってたのですが。
細かい工作はジグソーのほうが圧倒的に楽ちんだし。
単純に、いま必要な工作作業にジグソー欲しいし。
ともかく、来年は今年ほど資金が潤沢ではないし。
いまのうちに、来たる冬の時代に備えておかないと、ね。

2020.01.06(Mon)

HDDの奥底からライフゲームのコードなぞ見つけまして。
せっかくだから、2020年の趨勢を占ってみよう企画~。
どんどんぱっぱぁ~。
……そういうのは年始にやれや
(;´д`)
でまあ、そんなひっぱるほどの内容じゃないし。
以下のとおりドット打ちの「2020」を初期状態とし。
テキトーな広さの空間で走らせてみました。
「2020」を初期値としたライフゲームのアニメーション
結果、ちょうど200世代弱くらいで定常化。
  • ブロック×2
  • 蜂の巣
  • ブリンカー
というやたらこざっぱりした定常に落ち着きました。
いい年だ(適当w)
ちなみに初期値「のうこび」はぼちぼち綺麗でして。
ある程度の対称形をみせて展開しつつ、
  • グライダー×12
  • 蜂の巣×5
  • ブロック×4
  • ブリンカー×2
  • ボート
というにぎやかな定常に至ります。
「のうこび」を初期値としたライフゲームのアニメーション
いいサイトだ(適当www)

2020.01.05(Sun)

ラボで管理してる実習室の使用予定表。
電話で予約を受けたら紙のカレンダーに手書き
というアナクロにも程がある運用になってるもんで。
そのための2020年版 年間カレンダーを作成。
昨年までの秘書さん製のは、曜日の色分けとか
「エクセルで手作業でつくっとんねん」
という、これまた旧時代の製法でしたので。
年だけ入れたらあとは自動作成されるようにしとく。
条件付き書式とか、ひさびさに使ったわ。
……で、こんな駄案件でエクセルとか触っちゃったんで。
毒気にやられて、今日はとっとと退散。
午後は毒抜きのため、ダラダラしてました。
少し肺にはいった。(肺だけに)

2020.01.04(Sat)

年間のトロコン振り返りをしたばっかではありますが。
正月早々、またひとつ詰みゲーをクリアしました。
スイスのデベロッパ製という"FAR: Lone Sails"です。
FAR: Lone Sailsのスクリーンショット
Okomotiveという独特な車(船?)を操るゲームでして。
といっても、レース的な運転技術を楽しむものではなく。
燃料をやりくりして、ただ右へ右へと進んでいくだけです。
FAR: Lone Sailsのスクリーンショット
初出のキービジュアルの時点でアートワークが素晴らしく。
ポストアポカリプス好きなので、気になってました。
調べたらチューリッヒ芸術大学の学生がつくったとか。
どーりで画づくりに気合が入ってるワケだ。
ゲームの内容としては、パズルアドベンチャというカンジ。
操作系はアクションだけど、難しい入力などもないし。
基本的には風景を楽しみつつ、のんびり進んでいくのみ。
寂寥とした世界観を、淡々と旅する感覚が心地よい。
FAR: Lone Sailsのスクリーンショット
じつはサバイバル系のゲームと勘違いしてまして。
(各地を移動しつつ物資を拾い集めて生き抜く、的な。)
初プレイ時には
「あれ?なんか思ってたのと違った」
ってなりましたけどね。
トロフィー的にはスピードランがあるのがちょいネック。
99分以内にゲームをクリアする、というものなのですが。
RTA苦手なので、旧年中はこれを残してしまってました。
ともあれそれも、なんとか一発で成功。
2か所くらい手間取ったけど、クリアタイムは85分でした。
そこそこ余裕あるものの、パズル忘れてると焦るかも。
短い小粒なゲームですが、いい雰囲気の良作でした。
年末年始のどこかものさびしい空気にぴったり。

2020.01.03(Fri)

まったく正月感もないまま、本日で三が日も終わり。
せめて正月らしいものでも食べようと思いたちまして。
カレーをつくりましたwww
おせちもいいけどカレーもねっ!
『深夜食堂』でもそんな回あったし。
(>ω<)キャピ ☆彡
ちなみにココナッツミルクたっぷりのタイカレーです。
デスソースを入れまくったため、常識的にいえば激辛。
ククレカレーってそういうのだったっけ?
(;・ω・)?

2020.01.02(Thu)

【悲報】日本酒がもう切れた
誰だ「買いおきある」とか言ったの(わたしです)。
今日も今日とて平常運転。
実験と、ひさびさのLabVIEWコーディングなど。
やや早めに帰れる以外は、普通に仕事してました。
いやね、初夢の内容はサッパリ覚えてないのですが。
今朝起きたとき、なぜか
「LabVIEWでwindow discriminatorつくれるわ」
という不思議な確信に満ちておりまして。
その実装を試したりしておりました。
なにその天啓www
(´∀`)
感触として、基本機能はわりと簡単に実現できそうです。
ただ、便利にするにはちょっとテクが要るカンジ。
フロントパネルとか色々つくり込まないとダメね。

2020.01.01(Wed)

てさぐりの?
てさぐりによる
てさぐりのための!
明けましておめでとうございますっ!
どんちき♪└(^ω^ )┐♫┌( ^ω^)┘どんちき♪
なぞの『てさ部』推し進行www
(;´∀`)
ちなみに鋭いかたはお察しかもしれませんが。
ぶっちゃけアニメは1話もみたことありませんw
なぜ推した。
それはそうと新年であります。
明けましておめでとうございます(再)。
令和初の明けましておめでとうございます(再々)。
令和2年、西暦では2020年。
トーキョーニーゼロニーゼロとかいう呪文をときどき聞くし。
たぶん東京オリンピックとやらも今年なのかな?
(スポーツ全般興味がないので知らない。)
皆さま、昨日はどんな年越しを過ごされたでしょうか。
あたしはたまたま、ニコ動で将棋の生番組みかけまして。
3分切れ負けとかダラダラみてるうちに年が暮れました。
糸谷先生の早指し以上に、山口女流の超速解説が凄かった。
なんでアレに遅れをとらず解説ついていけるんだw
年越しの瞬間は、例年どおりとび森でカウントダウン。
ええ、いまだにとび森やってますw
起動頻度はだいぶ減りましたけどね。
クリスマスとお正月は欠かさない。
で、今日はまぁ普通に水曜日だったので。
普通に大学いって、普通にお仕事。
中庸の徳たるや、其れ至れるかな。
なんやかんや、コンビニは開いてるし。
日本酒は買いおきあるし。
こんなもんで充分であります。
そうそう、忘れないうちに素因数分解ですよ。
2020年。
ふむ、なんかいろいろ割れそうな。
とりあえず明らかに20で割れるよな。
なので2^2 * 5 * 101か。
うーん、101ねぇ…。
7はダメ…
11も13も明らかにダメでしょ?
……あ、ていうかこの時点で自乗が101越えてるか。
え、じゃあ素数?
> primitive(2020, verbose = TRUE)
2020 = 2^2 * 5^1 * 101^1
# むかしつくった自作関数
ほい、やっぱし終了~。
思ったより割れませんでした。
いやでも20 * 101のかたちはなんとなく美しいね。
いい年だ(適当w)
前述どおり、今日は普通に登校して実験してたのですが。
うちの実験データは、年月日で自動命名してまして。
今日のデータの
20200101.dat
というファイル名が、ミョーによかった。
ということで、コレも素因数分解してみます。
まず、明らかに101で割れるよね。
上のケタに202、下のケタに101だけだから。
んで101自身は上述のとおり素数なワケだ。
20200101 = 101 * 200001と。
あとは……ケタの和が3だから、これも割れる。
20200101 = 3 * 101 * 66667か。
ふーむ、66667。
なんか綺麗な数字だけど、どうかなコレ。
7でも割れないし…11も13も駄目。
うーん、これあたしの手に負えない気がする。
(暗算能力、小学校低学年レベル。)
……諦めよう!(酷い
(;゜∀゜)
> primitive(20200101, verbose = TRUE)
20200101 = 3^1 * 101^1 * 163^1 * 409^1
ひぃー、コレは思ったより凄かった。
そもそも163や409が素数か否かの判断も困難なので。
これはあたしには解けねー問題でありました。
素数を数えて落ち着けない。